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Yuhei Kawamoto
CNE1インターン生

みなさんどうも インターンのゆうへいです。フィリピン留学を考えられている人みなさんに役立つ情報をお届けしたいと思います!

今回のテーマはフィリピン留学で絶対に失敗しないための学習法を紹介します!

「来月にフィリピンに行くけど何をしたらいいかわからない。」

「何もしなくても向こうにいけば英語ペラペラになるでしょ。」

「フィリピン留学が最近流行ってるみたいやけど、本当に英語話せるようになるの。。」

などなど上記の様な考えを持っている方は、下記一読の価値ありです!私がここCNE1で学んだ経験や日本での事前学習から得た学習法を紹介します。

その前に!!

簡単に自己紹介させていただくと、私は6年前の大学生時代に3ヶ月間CNE1に留学し、“アドバンスレベル”で卒業しました。

“アドバンスレベル”はCNE1の10段階レベル表では上から2番目のレベルで、内容は下記の様になっています。「任意の特に興味のあるトピックにつき、難なく自分の意見を長く話すことができる。すらすら読むことができ、日常会話のほとんどのシチュエーションにおいて問題なく会話ができる」

CNE1のレベルは下記を参照ください。

偉人たちの、真似て盗むクリエイティブ術
▲CNE1スピーキングテスト10段階レベル表

※ここで言うフィリピン留学が失敗に終わるの定義とは・・・“スピーキングが伸びたという実感が全くない”、“自信を持って英語で話す勇気がない”とします。

逆に言うと、言いたいことが英語で口から出てくるようになり、自信を持って話しかけられる状態になれば、フィリピン留学は成功したということでお話しさせていただきます。

お話は大きく分けてフィリピン留学前🇯🇵フィリピン留学中🇵🇭に分けて記載しています!

フィリピン留学前🇯🇵<留学前の学習が成功への重要な鍵>

留学前の学習が成功のための50%を握っているといっても過言ではありません!50%ですよ!留学前に成功の為の50%を握っているんです!そう考えたら準備するしかないですよね。

色々な英語学習の記事でも「事前学習の大切さ」はよく説かれていますし、この記事に辿りついた人は既に、何度か目にしているかもしれません。

ただ!本当にその通りなのです!ここで格好よくそんなことしないでも簡単に英語ができる魔法があるよって言いたいところですが、そんな魔法はありません。

英語学習に悩んでいる人は、「誰でも簡単にできる英会話・・・」「●ヶ月で誰でもぺらぺらに・・」などという、簡単ですぐに英語が習得できるという言葉に踊らされて、英語の深い海に迷い込んでいる人を見かけますが、勉強方法を探し続けることに時間を浪費する事はやめましょう!

効率的な方法はあります。ただみなすべからず相当な努力をしています!

では事前学習でやっておくべきことは、
1位 文法の学習
2位 単語を覚える
番外編 発音方法を学んでおく(口の動かし方と発音記号を知る)

この3点です!

1位 文法の学習

文法は言葉をつなげる上でのルールです。ルールを知らないでスポーツやゲームはできないですよね。

言語を話す上でのベースとなっているのが文法です!このベースである文法の上に、単語や発音を積み重ねていくことで、話せる英語にバリュエーションが出てきます。なので、この文法がないと英語力を積み重ねていく土台がない状態なわけですね。

この文法を学ばないでフィリピン留学に行くとどうなるかというと。。。結局、文法を学びます!(笑)文法力がないと、ブロークン英語になってしまいます。赤ちゃんを思い浮かべていただければと思いますが、赤ちゃんは単語を発して、なんとかコミュニケーションを取っているような感じですよね。

赤ちゃんの英語

結局、みなさんが望んでいるような会話を成立させることは難しいと気づき、文法の勉強を始めることになります。

これはフィリピンというスピーキングに特化した環境を十分に活用できているとは言えませんよね。文法を学んだ上でフィリピンという実践でoutputして、自分の文法の誤りを確認して習得していく方が効果的です。ですので、日本語の文法書を一冊選んで1周で良いので読んでおきましょう!

↓おすすめの文法書はこちらです!


▲一億人の英文法

英会話に特化した文法書であり、ネイティブスピーカーの英語を使う感覚が書かれている。とにかく飽きない!文法書を読んでいると眠くなる人もスイスイ読めます。

CNE1の日本語の英語教材
▲CNE1にも日本語の英語教材があります。

※CNE1には日本語の教材も用意しているので、フィリピンで学ぶことも可能です。ただ日本で事前学習することを強く勧めます。

2位 単語を覚える

文法で英語の土台を作った後は、そこに単語をどんどんのっけていきましょう。まず必要な単語数ですが、3000語を目標にしましょう。自分の言いたいことを伝えることができる最低限のレベルだと思います。

ただ単語帳を読んで頭で記憶しても、話すとなると難しいので、その点をフィリピン留学でどんどんoutputして強化していきましょう!

単語を覚えないでフィリピン留学に行くとどうなるかというと。。。結局、単語を学びます!(笑)これも文法と同じですね。

ただ文法と異なるのは、単語は英語学習において一生学び続ける必要がありますが、フィリピンに来て全く頭に単語のストックがないと、outputの練習ができない状態なので、そうならないためにも単語は3000語を目標に覚えてきましょう!

単語の記憶方法としては、何度も口に出して単語・表現を口に慣らすことが大切です!

何度も言葉を口に出すことで、すぐ忘れてしまう一時的な短期記憶から長期記憶に記憶を移行していくことができます。表現を口に慣らすことで、頭で考えなくても自然と英語が口から出てくるようになります。

例えば!「It’s on the tip of my tongue」(ここまで言葉が出かかっているんだけど、う〜〜出でこない)と言いたい時に使える表現ですが、「イッツ/オン/ザ/ティップ/オブ/マイ/タング」と一つずつ区切って発音するのではなく、「イッツォン ザ ティッポブ マイ タング」のように繋がっています。

これは普段から何度も口に慣らしていないと咄嗟には出てこないですよね。ですので、目で見て覚えるのではなく、口に出して慣らしていくことで、単語が頭と口に定着して使える単語になっていくんです。

↓おすすめの単語帳はこちらです!

DUO
▲DUO

Duoは言わずとしれた定番の単語帳で、何と言っても例文が覚えやすい。単語だけでなく、日常で使える熟語も多く使われているので、おすすめです!

↓おすすめの教材はこちらです!

ラジオ英会話
▲ラジオ英会話

あとこちらも定番のラジオ英会話です!ラジオ英会話は日常英会話に特化していて、表現のバリエーションにも富んでいるので、固い表現だけでなく、かっこいい表現など使いたい方におすすめです!

番外編 発音方法を学んでおく(口の動かし方と発音記号を知る)

これは番外編としますが、発音方法を学んでおくことをお勧めします。正しい発音方法を知らないと、「英語を聴き取れない」「話しても発音が悪くて伝わらない」ということになります。

また知らない単語をネットで調べても、発音記号がわからないため発音ができないことになり、読解はできるけど使えない単語になってしまいます。

おすすめの参考書はこちらです!

英語耳
▲英語耳
フィリピン留学中🇵🇭<とにかく予習でインプット!>

フィリピン留学の成功の残り50%はもちろんフィリピン留学中にかかっています!

フィリピン留学中は、予習70% 復習30%で授業を受けていました。フィリピン留学は1対1授業で50分×6コマ(1例です)

ということは1日300分も話すわけですね。日本語でも300分話すと考えたら、ヘトヘトですよね。英語なら尚更!そんなにも長い時間を英語で話せるわけない。。。ってなりますよね。

なので予習が大切なんです!ただ予習といっても、教科書の内容を事前に読んでおくだけではないんです。

自分が使いたい単語や表現をノートに書き溜めて、発音して口に慣らせておく事が重要なのです。そして授業中は、その書き溜めた表現を授業で使ってみる!とにかく会話に入れ込んでみる!この作業が極めて重要!

ここで先生に意味が伝われば、その表現をモノにしたことになります。忘れてしまうことはあるでしょうが、何度も使っていくと、「Hello」と同じ感覚で使えます。なので、自分の言いたい表現をノートに書き溜めまくりましょう!!そして実践で使う!!

伝わらなかった表現は、発音を直してもらいましょう。そして、授業後は伝わらなかった表現を復習しましょう。また授業中に言いたかったけど言えなかった言葉を調べてノートに書きとめ、翌日の授業の会話で入れ込みましょう。

この繰り返しなんです!!PDCAですね!

PDCAサイクル
▲PDCAサイクル

結局、スピーキングとは、使える単語・表現のストックを増やしていくことに帰結します。ですので、受け身で授業を受けているだけでは表現数はなかなか増えません。言いたい事を事前にノートに書き留め、授業でその表現が伝わるかの確認をすると言ったところでしょうか。

私が書き留めているノート CNE1マンツーマンレッスンの風景
▲私が書き留めているノート(左)、CNE1マンツーマンレッスンの風景(右)
最後に

みなさまいかがだったでしょうか?

今回は“絶対に失敗しないフィリピン留学”としてフィリピン留学前の事前学習の大切さと、留学中のスピーキング力を上げる勉強法を紹介させていただきました。

私の場合は大学受験である程度の文法は学んでいましたが、留学前にもう一度学びなおしました。そして、単語帳のDuoとラジオ英会話を移動時間のスキマ時間に聞きまくり、Duoは暗唱できるような状態になっていました。

それでもフィリピンに来て、英語を話そうとするとなかなか口から出てこなかったりするんです。(フィリピン留学中の方は同意していただけると思います笑)

そこで諦めずにミスしながらも、何度も話そうとトライして、英語が伝わると頭に定着していくわけなんですね。特に間違って指摘された単語や表現は頭に鮮明に残っています。

絶対に失敗しないフィリピン留学での勉強法をフィリピン留学前🇯🇵フィリピン留学中🇵🇭に分けてお伝えさせていただきました!

みなさまのフィリピン留学が実りのあるものになり、英語って楽しいなと思っていただければ幸いです。

私も継続して英語学習頑張ります!!

私が留学を終え、CNE1を卒業した時の写真
▲私が留学を終え、CNE1を卒業した時の写真


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