30代 男性
2011年8月 (1週間)
日常会話マンツーマン8時間コース
◇Twitter: http://twitter.com/nokusa2


皆さん、初めまして。私は今回会社の夏休みを利用して、1週間CNE1さんに留学させて頂きました。

私と同じように40歳前後の社会人で英語の学習に悩んでいる方も多いと思います。想像以上に効果的で行く価値はあります。少しでも参考になればと思いレビューを残させて頂きます。

プロフィールと留学経緯

30代後半、男性、東京在住、会社員。学生時代から英語が大嫌いで、今も人一倍英語は理解できない。仕事上必須ではないが、いずれ必要になる可能性はあると考える。会社にも留学制度や研修制度もあるが、TOIEC点数(650以上)、年齢制限、単身が条件で利用不可。

最近入社する新入社員はみな英語が使えるため、焦り始めているが、周りで英会話学校が続いた人はおらず、通信教育や独学を続ける根性もない。

そんな中、井坂代表の記事を拝見し、数か月Twitterをフォローした結果、信頼できそうと思い申込み。実際にお会いして想像は確信に変わる。

カリキュラム

  • 日常会話マンツーマン8時間コース+自由受講時々参加
  • 2時間単位で先生は4人、テキストは2冊。
  • 滞在は、8月14日(日)~8月20日(土)の1週間。

費用総額

学校関連
約6.5万円(33,390ペソ、1週間、レッスン8時間、個室、送迎、SSP、ACR-Card、テキスト等)
航空券
約5.5万円(成田~台北~マニラCIチケット往復、7日FIX)
上記以外
数千円(お土産、移動、外食費用等)

治安

  • 学校敷地内は全く問題なし。
  • 近くのショッピングモールや近隣のリゾートも複数人で行けば問題なし。
  • マニラに行く場合は少し気になるが、空港送迎もあるので敢えて行く必要はない。

授業

  • 先生とテキストを使っての会話レッスンがメイン。
  • 集中力が続かずウトウトしてくると世間話(先生の経歴や家族のことなど)や文法の説明にしてくれることが多く楽しく学ぶことができた。
  • 世間話とは言え少ない語彙で話すため、思ったことを伝えられないのがもどかしく、常に言い回しを考えていた。就寝時こういえば伝わったかなと英語で考えていた自分にビックリ。
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良かった点

  • 空港送迎、宿泊、食事、洗濯など全てがセットのため到着から直ぐにレッスン可能。
  • 時差が1時間なので体調も時差ボケもなかった。
  • インターネットでメール、Skypeが使えるため、日本の家族が安心できる。
  • 若い人(20歳前後の学生さんがメイン)や先生と世代国籍を超えた交流が楽しい。
  • 規則的な食事で間食や飲酒がなく、帰国時に2kgやせ健康になった。

悪かった点

  • キャンパス内は殆どいないが、雨季だったので蚊やハエが少し気になる。
  • 内容に比べて支払額が安すぎ大丈夫か心配。今後も来たいので無くなると困る。
  • トイレ(水洗で紙を流せる)、バス(温水利用可)が共同しかない。
    → 現在建設中の新棟は、部屋の中にトイレバス付きもあるとの事。

結果

  • スピーキングテストを留学前後で受けたが、1週間で20⇒30点/80点満点(大体)に向上。
  • レベルは、ビギナーからハイビギナーに。あまり期待していなかったので効果があったことに驚いた。実際、帰りの飛行機のアナウンスがクリアに聞き取れるようになっていて効果を実感。
  • フィリピン人はフレンドリーで多少の文法や発音は間違っても聞いてくれる。おかげで声を出す勇気を持てたのが、何よりもの成果。

今後の勉強プラン

  • 1年に1~2回程度1週間のフィリピン留学を入れ、その間は日本で勉強(文法、語彙)を続けたい。
  • 留学の主目的はレベルのチェックとモチベーション向上。
  • 若い人や先生との交流も楽しいので仕事の息抜きも兼ねる。ちなみに次回も予約済み。

おすすめ

  • 慣れるまでの会話を補助するため家族や自宅周辺、仕事風景などの写真があると助かる。私はiPadを持って行ったが、絵葉書や写真でも良いと思う。
  • 自己紹介の機会が多いので趣味や仕事について話す準備をしてくと尚よい。私はなかったが、ギターなど一芸があるとより馴染み易いと思う。

総評

  • 大学入試以来20年近く真面目に勉強したことはなかった。
  • 今回の留学は毎日8時間とは言え楽しく過ごすことができあっという間だった。
  • 今は英語が少し好きになったと思える。
  • CNE1は先生の評価システムや朝礼を実施するなど運営がきちんとしているので本当にレベルが高かった。

今回お会いした皆さん、ありがとうございました。近いうちにまたお世話になります。
To Be Continue・・・


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