10代 男性
2013年3月(4週間)
日常会話マンツーマンコース 6時間
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留学体験記ということでCNE1での私の生活について書きたいと思います。また、卒業した後から見たCNE1のいいところ、お勧めする理由も書きます。迷っている人の助けになれれば幸いです。

授業

まずは一番大切な授業についてから。

私は日常英会話を3コマ6時間とっていました。最初は、MAXの4コマ8時間の授業をとってびっちり英語を学ぶつもりでしたが、4コマ8時間はなかなか大変だということを聞き、3コマ6時間に変更し、空いた2時間は自分の弱点を克服する時間に使うようにしました。

授業の時間割は、朝食7:00~7:50→1限8:00~8:50(10分休憩)9:00~9:50→2限10:00~10:50(10分休憩)11:00~11:50→昼食12:00~12:50→3限13:00~13:50(10分休憩)14:00~14:50→4限16:00~16:50(10分休憩)17:00~17:50→夕食18:00~18:50→フリーレッスン19:00~ というような感じです。ちなみに15:00~16:00までの1時間は休憩です。

MAXの4コマ8時間をとらない限りはこれらの時間割にランダムに割り振られます。私の場合は1限が空きで2,3,4限が授業でした。授業の進め方は先生によってバラバラです。指定の教科書があるのですが、それをバンバン進める先生もいれば教科書を全く使わない先生もいます。どっちにしろ 英語でたくさん話すことができるので得られるものはかなり大きいです。

また、授業する場所も先生によって違います。先生方はみなさん自分の教室を持っていますが、その教室を使わずに外で授業する先生も少なくないです。キャンパスの中にクーボというものがあってそこで勉強すると風が気持ちいいです。虫が少し邪魔ですが…。

たまに授業中にプレゼンの授業をとっている人のプレゼンテーションを聞くこともできます。また、私はとっていなかったのですが発音クラスは、音楽に乗せて発音を上達させたり、劇やなにかの役になりきって発音を上達させたりなど楽しそうでした。

最後にフリークラスについてです。フリーレッスンは夕食後の19:00~だったり15:00~15:50の空き時間にやっていたりします。おそらく一番多いのは15:00~15:50の間にやっているものでしょう。これは先生方がプレゼンテーションをしてくれます。

たとえば、習う機会の少ないスラング(俗語)について教えてくれたり、発音やリスニングがどれだけ大切か示すために伝言ゲームをやったり、いくつかのシチュエーションでの会話を練習できたりと授業ではあまり習えないさまざまなことを学ぶことができます。

夕食後の時間もフリーレッスンをやってることもありますが、この時間はいくつかのクラブ活動もやっています。映画を英語で見たり、ダンスをしたり、歌ったり、どれも先生と一緒で楽しいクラブだと思います。

私が参加していたのは毎週火曜日に行われていたEOPクラブです。このクラブはトピックマスターと呼ばれる人が議題を提供し、それについて英語でディスカッションするというクラブです。少し難しいと感じる時もありましたが、とてもいい経験になりました。なにより、たくさんの刺激を受けることができて楽しかったです。先生方(フィリピン人)と生徒(日本人)の文化や宗教の違いなども知ることができます。

私は滞在最終週のEOPクラブの時のトピックマスターを務めさせていただきました。これも、英語でプレゼンテーションをする第1歩になるのでとてもいい経験でした。CNE1のフリーレッスンでは参加して後悔することはないので、勇気をもっていろいろと挑戦してみることが大切だと思います。

休み時間・休日

休み時間の過ごし方はみんなそれぞれでした。昼の休み時間では、もちろん勉強している人もいましたし、お昼寝する人もいました。中にはキャンパス内にあるコートでバスケットボールやバドミントンなどのスポーツをしている人もいました。

夕食を食べた後の空き時間は多くの人が次の日に備えて、予習・復習・宿題をこなしていました。しかし、たまに近くの超巨大ショッピングモールに行ったり、学校のすぐ近くの小さな食堂に行って学校の食堂では出ないものを食べたり、お酒やジュースを飲んだりもしていました。

金曜日の夜は祝日じゃない限り毎週卒業式があります。その卒業式の後はドリンキングパーティーがあります。このドリンキングパーティーはお酒やジュースを飲みながらいろんな人とお話しできる機会なので、先生と英語を使って話したり、友達を増やしたり、年上の人からいろいろな話が聞けたりして楽しいです。

休日は授業がないのでフィリピンを観光できます。私は海や鍾乳洞に行ったり、棚田を見に行ったりしました。ほとんどのフィリピンの人は英語を話すことができるのでいいアウトプットの機会だと思います。しかし、キャンパス内に残るのもいい休日の過ごし方だと思います。のんびりできて気持ちがいいです。

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施設・その他の設備

施設はフィリピンの中で最高だと思います。キャンパス内はとても安全だし、井坂さんや日本人のインターン生がいるので気軽にいろいろなことを相談できます。また、スタッフの方々も困ったことが起きたらすぐに対応してくれます。シャワーはお湯が出ますし、トイレはきれいです。キャンパス内ならほとんどの場所でwi-fiが使えますし、教室や部屋は冷房があってどこもきれいです。また、空き教室を自習室として使えるので、勉強する環境としてもとてもいいです。私は4週間なにも不自由なく過ごせました。

学校の食堂も私はおいしいと感じました。毎日違うものが出て、野菜なども毎日欠かさずとることができます。あと、つい最近できたカフェもとても素晴らしいです。フィリピンならではのマンゴーやバナナのシェイクが飲めるほか日本のインスタントラーメンやカレーなどが食べれます。日本が恋しくなったらここに行くのもありだと思います。

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卒業した後

私は卒業した後、まだまだ英語を勉強したいと思い、他の国の留学について調べてみました。しかし、CNE1ほどスピーキングに特化していて、授業時間が長い学校はそうそう見つかりませんでした。卒業した後にCNE1の素晴らしさを改めて実感しました。また、マンツーマンでの授業もCNE1の魅力だと思います。多くの学校がグループレッスンでした。しかし、グループレッスンよりマンツーマンの方が自分が英語を話す機会が多いので、伸びやすいと思います。

最後に、これはCNE1とは全く関係はないのですが、ほとんどの人がフィリピンでお腹を壊しているので薬はとても大事です。虫刺されの薬も大事です。あとは、お腹を壊した時のために日本からレトルトの味噌汁などを持って行くといいらしいです。

というわけで、私はCNE1への留学を強くお勧めします。英語のスキルの他にいろいろなものを得ることができます。最高の思い出になります。4週間はすごく短いと感じました。それくらい楽しかったです。ぜひ、かけがえのないものをCNE1で作ってきてください。

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