『フィリピン留学業界初の挑戦!フィリピンで中高一貫校を共同運営します。CNE1は、フィリピンの中高生達が、フィリピンで、日本語とITを学べ、日本に留学、就職するサポート支援を開始します!!』

昨日、青森放送、Yahooニュース、デーリー東北新聞、東奥日報の新聞などの複数のメディアに大きく掲載されましたが、この度、CNE1は、青森県の学校法人光星学院とCNE1の母体校(Carthel Science Educational Foundation校)の3校で、フィリピンターラック州、サンマニュエル市で、中高一貫校の「八戸学院カーテル高校【Cartel Hachinohe Gakuin High school】を共同で運営する事に合意をしました。

中高一貫校では、英語で全ての授業を行うのですが、第二言語として6年間、日本語、日本文化・教養などの教育プログラムを導入する事になりました。その日本語教育指導を沖縄県で最も歴史が長く高い実績を出している「国際言語文化センター附属日本語学校(ICLC)」が、担当して頂く事になり、2018年から、ICLCの日本語教師が、CNE1の事務所内に常駐する事になります。

また、将来を見据え、日本の複数のIT企業様、CNE1 HighTouch(ITスクール)、Spark Global Tech(CNE1の関連IT会社)からIT教育支援サポートを頂きながら、学生達には、6年間、IT、プログラミング基礎教育を導入します。八戸学院カーテル高校のフィリピンの学生達は、英語、日本語、ITの3点セットの基礎教育を6年間、日本の学校法人、IT企業、CNE1の手厚いサポートを受けて学ぶ事ができます。

そして、留学奨学金制度を創設し、フィリピンの学生達が、提携先のICLCに日本語検定試験対策、日本文化体験を学ぶ場としての沖縄語学留学やその後、八戸学院大や短期大学部への学部留学そして、日本での就職へとサポート支援をする仕組みを共同で行う事になりました。

2018年には、八戸学院大学、短期大学部、八戸学院光星高校の日本の生徒達が、CNE1に英語留学に来ます。ぜひ、八戸学院カーテル高校の学生達と、CNE1キャンパス内で、コミュニケーションをして国際交流をして欲しいです。日本とフィリピンの両国が、教育を通じて、もっともっとオープンな社会、関係を創れたらと切に願っています。

最後に、学校法人光星学院の法官理事長、八戸学院大学の大谷学長、松山さん、岡沼さん、八戸学院光星高校の安部先生、ICLCの金城会長、金城君、島尻君、Carthel Science Educational Foundationのアレナス理事長、副理事長、CNE1&Spark Global Techの経営陣、全ての方に感謝お礼申し上げます。CNE1は、引き続き、世界へ挑戦する若者達を応援していきます。頑張ります!!