30代 男性
2012年6月~7月(8週間)
日常英会話コース 4時間
プレゼンテーション&ディスカッションクラス 2時間


英語アレルギーを治したい

社会に出た頃から英語を使う機会は何度も何度もありながら、継続的な勉強ができず結局英語アレルギーを抱えたままになっている人は多いのではないでしょうか。

私もそうでした。起業して4年が経ち、次はビジネスを海外に展開しようと思った時に今度こそ英語は避けて通るわけにはいかないと思い、ちょうど話題になっていたフィリピン語学留学にでかけることにしました。学校選びは正直なところどこが良いのかなんてわかりませんでしたが、色々な学校に問い合わせをしたところ、井坂さんの対応がとても真摯で、FacebookページやWebサイトを見ても生徒さん、先生がとても楽しそうに日々を過ごしている印象を持ちCNE1に決めました。

滞在したのは2012年6月、7月の8週間で、ちょうど雨季にさしかかり、雨、そして時に激しいスコールが続く毎日でした。おかげで、真の意味で英語漬けの日々を過ごし、卒業する時には英語アレルギーは見事に吹き飛んでいました。本当にCNE1で学んで良かったと心から思っていますし、滞在中にサポートをしてくださった井坂さんをはじめ、多くのスタッフの皆様や先生方には大変感謝しています。

2014年12月、私たちのいる富山県に井坂さんが遊びに来てくださいました。周りは全員富山県在住のCNE1卒業生

2014年12月、私たちのいる富山県に井坂さんが遊びに来てくださいました。周りは全員富山県在住のCNE1卒業生

沸騰するアジア諸国を見て回る

せっかくフィリピンまで来たのであれば、週末は近隣のアジア諸国へ周遊することも大いに推奨したいと思います。CNE1ではマンツーマンで先生が英語のトレーナーとして付いてくれます。そして、そのトレーニングの成果を確かめる一番の方法は、外に出て実際に英語を使うことです。学校があるターラックからマニラまでは何時間もバスに揺られる必要はありますが、それでもマニラを基点とすればマレーシアやインドネシア、シンガポール、香港、台湾など日本からはなかなか簡単には行けない都市へとても簡単に、そして低コストで行くことができます。

学校で学んだ表現を実際に使い、様々な国の人たちとコミュニケーションを図ることはとても意味のあることではないでしょうか。同時に英語だけでなく、その国の歴史や文化を学ぶ良いきっかけにもなりますし、沸騰する経済を肌で感じることもできます。フィリピンにまで出かけたのならば、英語だけでなく、もっと様々なことを学ぶつもりで視野を広げてみることも良いのではないでしょうか。

休みを使ってインドネシアの首都ジャカルタに滞在し現地を視察

休みを使ってインドネシアの首都ジャカルタに滞在し現地を視察

素晴らしい出会いに恵まれる

CNE1で得られたもの、それは英語力の向上や見聞を広げることに加え、出会いも挙げられます。CNE1には様々なキャリアや世代の男女が多数滞在しています。その出会いはもしCNE1に来ていなければ起こり得なかったものです。大学生さんやビジネスマン、起業家からリタイアされたシニアまで多彩な人材とたくさんのことを話し、未来について語り合いました。CNE1への留学からもう3年近く月日が経ちますが、当時共に学んだ仲間たちとは今も活発に交流しています。

CNE1に滞在した2ヶ月で素敵な出会いに恵まれました

CNE1に滞在した2ヶ月で素敵な出会いに恵まれました

英語学習のちょっとしたコツ

せっかくなので留学をより価値のあるものにするためのコツを少しお伝えしておきます。それは授業の取り方です。毎日の授業は大抵3コース程度取ることになると思います。そして専属の先生が割り振られます。初日は自己紹介から始まり、少しずつ会話を進めていきます。はじめは何を言っているかさっぱりわからないのですが何日もするうちに次第に耳が慣れてきて、先生の言っていることがだんだんわかるようになってきます。

授業ごとにしっかりと教科書がありますが、授業に慣れてくると教科書を使わないフリートークをするようになります。フリートークも重要ですが、この場合先生がこちらの言いたいことを汲み取ってくれて、間違った文法や稚拙な表現でも会話が成り立つようになります。これが意外な落とし穴で、自分の英語力が伸びたのではないかと勘違いしてしまうので、十分な注意が必要です。例えば先生が3人いるならばフリートークをするのは1人だけにして、残りの2人の先生にはしっかりと教科書通りの正しい英語の訓練をしてもらうようにしましょう。

私はさらに「ディスカッション、プレゼンテーションコース」のグループクラスも取っていました。これは日本人同士で英語を使うという状況に慣れるためにもとてもオススメです。先生とマンツーマンでは英語を話せるけど、日本人同士では不思議と英語を話すのは照れるものです。私はそのためにEOP(English Only Policy) Clubという課外クラブも作り、夕食後などに積極的に日本人同士で英語を使い、様々な議題をディスカッションする場を設けていました。

このようにして私は「人前で話し、議論する授業」「自由に会話をする授業」「厳格に文法を学ぶ授業」という感じで授業の進め方を考え、先生にお願いしていました。ともすれば、どの先生ともフリートークになりがちです(先生もフリートークの方が楽だと思います)が、それではせっかくのマンツーマン授業の価値が半減していまいます。構成はうまく考えて、自分の英語力が最も伸びる時間割を心がけてみてください。

英語力は先生とのマンツーマンだけでなく、日本人同士でも使えばさらに伸びる

英語力は先生とのマンツーマンだけでなく、日本人同士でも使えばさらに伸びる

勉強から仕事へ

CNE1を卒業し、帰国してしばらくするとCNE1で共に学んだ生徒3人が私たちの会社にやってきました。社会人経験もほとんどなかった若者たちが、3年の月日を経て、今では当社の主力となって活躍しています。英語は使わなければまた忘れてしまうものです。そうしないために大切なのは学び続けるだけでなく、日々の仕事で使うことが何より大切です。留学前に私たちが考えていたビジネスの海外展開はCNE1を経てほとんどが実現されました。

日本を離れ、仕事を離れて英語漬けの日々を送ることは、そう簡単なことではないかもしれません。しかし、このような体験は私たちを一回りも二回りも大きくしてくれることは間違いありません。どうせ英語を学ぶなら中途半端な自己学習ではなく、CNE1に留学することをお勧めします。そしてCNE1卒業生が集って立ち上げたサービス「ハピログ」もぜひ見に来てくださいね!

英語を武器にして、新しい未来を切り開こう!

英語を武器にして、新しい未来を切り開こう!


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