CNE1スタッフ紹介

STAFF

蔵本 有紀

CNE1日本人職員 インフィニティ国際学院 チューター

『あいつ、人間のクズやん。』勉強から逃げ続けていた高校時代、普段私に何も言わなかったクラスメイトが陰で私のことをこう言っていました。それが悔しくて「絶対勝ち組人生送って見返してやる!」そう思ったのをきっかけに、なんとなく”カッコイイ”と思った「海外」を目指すようになりました。ところが勉強を一切してこなかった私は高校時代の英語テストは毎回欠かさず赤点、大学時代に受験したTOEICは365点。それもそのはず、高校時代の私は何も努力をしていませんでした。自信はなくなるばかりでしたが、勉強は嫌いでも旅行は好きだったので、「まずは海外に行ってみよう。」そう決めて大学時代リュックを一つ背負い、アジアを旅しました。そこに現れた様々な景色・生き方、自分の知らない世界に一つひとつ感動しました。

それでも相変わらず正しい英語力は全くなかったけど、海外で出逢う人たちは皆そんな私の話を一生懸命聞いてくれ、いつしか私にとっての大切な”友達”が世界中に出来ていました。「海外に友達が出来た。」その出来事はとても自信になり、気付けば英語に興味を持っていました。海外の友達とのやり取りの中で「もっと本気で英語を勉強したい」と思い3年働いた会社を辞めフィリピン留学へ。そこから走り出した私の海外進出に対する勢いは止まらず、アフリカのザンビアで2年間海外ボランティア、そして現在ここフィリピンのCNE1で働いています。

英語はあくまでもコミュニケーションを取る一つの手段です。日本では、テストで正しい英語かどうか○か×で評価されていました。しかし、実際に英語を使ってコミュニケーションを取るときには、正しいかそうでないかでなく、「伝えたい気持ち」が大切です。普段のコミュニケーションで使う言葉が日本語から英語になっただけであり、その気持ちがある人は実際に英語で話す機会があれば必ず英語力は上がります。ここCNE1は、そんな自信が無い人でも楽しく英語を伸ばせる環境があります。英語を話せるようになれば、友達が増える、音楽の幅が広がる、出来ることが増える、そして人生はもっと楽しくなる。

あの頃、私の陰口を言ったクラスメイトを見返せているかは分からないけれども、私は今 “自分なりの” 「勝ち組人生」を送っています。もし、「私なんかが海外にいけるの?」と悩んでいるあなた、一度CNE1に来てみませんか?勇気を出した一歩がきっと、あなたの人生を輝かせると思います。