こども英語
先生コース

こども英語の先生になりたい方!
子供達が生き生きと楽しく英語を学べる授業ができる力をつけよう!
– Learn how to teach English to children –

子ども英語先生養成コースは、日本の未来を担う子供たちに生き生きと楽しく、正しい発音で、児童心理を理解しながら英語を教えることができる先生を育てる為のコースです。プロの児童英語教育のノウハウがこのコースに凝縮!CNE1で本格的にこどもを教えるアウトプット実践練習をしませんか?フィリピンでCNE1のみこども英語先生養成コースを受講できます。

本コースの魅力は、児童教育30年パイオニアの大西英水先生のビデオ授業でのインプット、CNE1講師との実技&発音徹底練習でのアウトプット、そして卒業後のインターン研修・就職サポートでの実技体験ができることです。

特にこのコースでは、フォニックス、チャンツ(正しい発音とリズム)に力を入れています。
主なカリキュラム内容 は『フォニックス、チャンツ、文法、絵本の読み方、教授法、年齢別のアクティビティ、Class room English、カリキュラムの立て方、実践心理学、児童心理学』などです。 計13回の模擬試験とフィードバックがあり、先生の前で習った事を披露するので非常に実践的です。
こども英語
先生コースのまとめ
必要な滞在週
1週間、2週間もしくは4週間
こんな方におすすめ
・幼稚園、小学校でのこども英語の先生になりたい方!
・日本でこどもに英語を教えている先生でさらにスキルアップを目指す方
3つのポイント
①動画講義 ②実践練習 ③発音 ④卒業後サポート
滞在期間はどれくらいから?
このコースでは、滞在期間が1週間、2週間または4週間の中からお選び頂けます。
このコースの対象者
  • 幼稚園、小学校でのこども英語の先生になりたい方!
  • 日本でこどもに英語を教えている先生でさらにスキルアップを目指す方
  • ワーホリでデミペアをする予定の方
  • 子供が好きで英語を使った仕事を考えている方
  • 当校のスピーキングテストで「Pre-Intermediate (初中級)レベル」、 TOEIC:450~650 、英検レベル:準2級 (入学前にオンラインでスピーキングテストを受けて頂き、レベルを判定させて頂きます。)
このコースの4つのポイント
動画講義 – Video –

児童英語教育のパイオニアでありエキスパートの大西英水先生に100%監修した動画講義で、こども英語講師になるためのエッセンセンスが詰まっています。また、大西英水先生とのスカイプで個別カウンセリングも有ります。

こども英語先生になるためのエッセンセンスが詰まったこの動画講義では、 ①フォニックス ②チャンツ ③基礎文法 ④児童歌 ⑤クラス内英会話 ⑥児童心理 ⑦実践心理 と、4週間でたっぷりと学ぶことができます。「学ぶ」作業を丁寧な解説付きの動画講義で確実に頭に入れることで、CNE1講師との授業中は「試す」「実践」に集中することが可能です。

こども英語先生に必要な英語力は、先生の英語の発音・リズム・イントネーション。またボキャブラリー、子どもに興味のあるもの、乗り物や虫や動物等。そのあたりはこの動画講座で身につけていただきます。

また、大西先生は実践心理のトレーナーの資格も取得されています。子供に教える英語は年齢別に変わってきますので、子供の心理システムを理解しないといけません。子供の心情として、やらされるレッスンではなく、自分から学ぶというモチベーションを持たせる方法を学べます。
実践練習 – PRACTICAL EXERCISE –

大西先生からの直接研修を受けた子供専門のCNE1講師達があなたをマンツーマンでサポートします!普段から親子留学などに来たこども達、専門に授業をしている講師達があなたを直接指導します。

大西先生の動画講義で習った内容と自習で行った課題を、CNE1のマンツーマンレッスンで実践トレーニングをしていきます。フォニックス、発音矯正、チャンツ、文法など、なかなか一人では学習することが難しい部分を中心に指導します。また大西先生のメソッドを基に1ヶ月で全13回実施される模擬実技試験では、細かいフィードバックも行っています。

先生から厳しくも的確なフィードバックをもらい、弱点の把握・克服をしていきます。また、併設の現地学校CALTHEL(カルテル)では、幼児や小学生もいるので、彼らの前で習ったことを実践練習をしてみることも可能です。
発音 – PRONOUNCE –

特にこのコースでは、フォニックス、チャンツ(正しい発音とリズム)に力を入れてます。なぜ、音(発音)が大事なのか?子供は9歳で、耳の臨界期が来ると言われています。そのため9歳までの子供に必要なのは、英語の音、イントネーション、ストレス、そしてリズムです!子供は聞いた英語が、そのまま、その子供の英語になります。つまり、こども英語先生の英語が、その子供のマザーイングリッシュになります。音とリズムを整えるレッスンを徹底的にマンツーマンでトレーニングします。

※フォニックスとは
フォニックスとは、英語圏の児童が英語の読み書きのために学ぶ学習です。英語は26のアルファベットしかありませんが、読むためのルールがあります。これらを知らないと、英単語はスペルを覚えなくてはいけないものになり、教科になった際生徒たちへの負担になります。

日本の教育ではフォニックスが取り入れられていないので、これを中学に行く前にぜひ子どもたちに習得してもらい、英語の読み書きに自信を持ってもらいたいものです。

また、日本の子どもがフォニックスを学ぶと、現地の子どもが学ぶよりも副効果があります。それは英語の一音一音が自然と身につくこと。大人になって発音に苦労することはありません。しかしこれも先生の発音が良い見本になることは必要条件になります。

※チャンツとは
平坦な日本語と違い、センテンスにリズムがあるのが英語の特徴です。リズムのない母国語を持つ日本の生徒には、実際にリズムをバックにいれ、ラップのようにセンテンスを言ってもらいます。子どもたちはリズムが鳴っただけで、笑顔になり英語を言ってくれます。
センテンスを言うことで、冠詞や単語のつながりも自然に出来、文を簡単に丸ごと覚えられ応用も利くようになります。非常に効果的な教授法ですので、ぜひ皆さんの十八番にしてください。
卒業後サポート – SUPPORT –

当コースの卒業生には、『Kid’s ABC Club』と『Pingu’s English Japan』からの修了証をお渡しします。ご希望であれば、Pingu’s English Japan(インターナショナルスクール)へのインターンの斡旋や正社員として働けるチャンスもあります。

さらに、オーストラリアの幼稚園での有料インターンシップのご案内もさせて頂けます。 実際に就職へのパイプがあるのが強みです。

※児童英語講師資格について
現在日本では公的な児童英語教師の資格はありません。 しかし、J shine(特定非営利団体)が出しています「小学校英語指導資格」と呼ばれる認定書はあります。この認定書は筆記試験などによってのテストではなく、J shineの認定した登録団体が主催する指導者養成講座を修了し、その団体からの推薦を受けることになります。

然しながら、この認定書を持っていたとしても小学校で英語を教えられるかというのは地域にもよりますので、お住いの小学校英語授業について調べてみるとよいでしょう。 また、世界資格として子どもに英語をダイレクト法(英語のみで教える)で教える知識と実践のスキルを学んだ後、得られるTECSOLとものがあります。TECSOLとは児童英語教授法という意味でTeaching English to Child Speakers of Other Languagesの略です。 JshineかTECSOLをご希望でしたら、オーストラリアの学校を紹介できますのでぜひ、お問い合わせください。

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