20代 男性
2015年12月〜2016年3月(13週間)
日常英会話カスタマイズ・マンツーマン4時間+少人数グループ2時間コース


僕は新卒で入った会社を2年半で退職しCNE1にて13週間お世話になりました。
ちなみに初めての留学です。
13週間は長いかな…と思っていましたが、人生で感じたことがないぐらいのスピードで気が付いたら卒業式でした。

そして今オーストラリアにてワーキングホリデー中です。
英語を話せない状態から約3か月留学、そのままオーストラリアに来てどうなっているのかという部分も含めてお伝えでき、
またそれがみなさんの参考になれば幸いです。

CNE1を選んだきっかけ

  1. 授業料の安さ(他の国と比べて)
  2. マンツーマン
  3. インターネット上のフィリピン語学学校についてのブログを漁りに漁って

僕は完全にインターネットだけで学校を探して、たくさんの人のブログを読み込んでCNE1に決めました。
安いとはいえ留学費用は僕にとって大金であったため失敗したくなかったんです。
卒業した今言えるのは、CNE1が管理している留学体験記も含めて本当にたくさんのブログを読んで良かったということです。
学校や街の雰囲気をざっくりですがイメージできたので安心感がありました。
その中でもCNE1を選んだ決め手は2つあります。

    1. 「自主性を尊重してくれる」
    2. 「変わった生徒が多い」

1について
他の学校の方針でよく見かけたのが「門限は何時まで」であるとか、
「みなさん予習も復習も自習もしなくていいですよー予習復習自習の時間を授業として設けていますよー」というものです。
僕にとってそんな強制は超大きなお世話だと感じました。

やる気がない時にどんなにやっても苦痛なだけで何も身につかないし、時間の無駄だと思ったんです。
寝て食べてを繰り返してる方が人生楽しんでないですか?
そういう風に詰め込みたい人はそこへ行くべきだと思いますが、僕のようにやりたいときに勉強して、
やりたくないときはとことん勉強しないというタイプの人は自主性を尊重してくれる学校の方が良いと思います。
そもそも勉強ってしたい時にしないと楽しくないし、効率も悪いですよねー。

2について
どなたのブログを読んだのかは忘れてしまいましたが一番惹かれたフレーズが
「CNE1には変わった生徒が多い」というものです。
英語だけ学ぶのであればこんなことはどうでもいいことかもしれませんが、
せっかくいろいろな人に会うにもかかわらず「僕は英語の勉強だけします!日本人とは話しません!」では
せっかくの留学もつまらないものになると思いました(お金もかかっているし笑)。

ほかの日本人の生徒と話すことはデメリットだとは思いません。
なぜかというと、僕はほかの人の人生や経験、知識に触れることで自分自身の考え方、態度というのは劇的に変わってくると思っています。
何事も学ぶことは全て考え方、態度がベースになってくると僕は考えています。
この留学の機会を最大限に生かすためには「一味違った日本人の生徒と話すこと」、
「フィリピン人の先生としっかり遊んで楽しむこと」が自分にとって英語と自分自身の価値を伸ばすのに最高の環境であると考えました。
以上の理由より、数あるフィリピン語学学校の中でCNE1を選びました。

切磋琢磨できるグループクラス

切磋琢磨できるグループクラス

授業・先生

私がとっていたコースは2時間×2コマがマンツーマン、2時間がグループクラスのトータル6時間でした。
もともとグループクラスは要らないかな?と思っていたのですが、これが自分の中で大当たりでした。

僕のグループクラスでは先生1人に対して生徒2~3人でしたが、
何が良いかというと他の生徒が覚えて使っているフレーズや単語を授業中に盗むことができるんです。
実際授業でその生徒が使っているということはある程度使う可能性の高いものですよね?
これを盗めるなんて最高だと僕は思って盗んでいました。
その一方で盗まれもするので、前日に難しそうな単語やフレーズを覚えて授業中に究極のドヤ顔でここぞとばかりに使うのもいいと思います(体験済み!)。

マンツーマンの授業については、1対1でひたすら話し続けるので嫌でも話すことに慣れました。
仮に、ゆっくり考えながらであったり、変な発音、変な文法で話したとしてもきっちり聞いてくれ理解しようと努めてもらえます。
そこは本当に先生だな!!と思いました。これって先生と話す時だけの特権だと思います。
街中の人はなかなかそういう風に対応してくれないので。

先生は全体的に感情豊かな人が多いように思います。
たくさんの先生が住み込みで学校にいるので直接自分を担当している先生でなくても仲良くなれます。
自分に合う先生はきっといると思うので探してみるのもいいんじゃないでしょうか。
例えば僕の場合は、最初はこの人合わないなーという先生もいましたが、3か月間ほぼ毎日一緒にいたら最終的に一番思い入れの強い先生の一人になって I MISS YOU 状態に陥ってしまいました。笑
好き嫌いせずにどんな人とも継続的に交流するように心がけて良かったと心から感じた瞬間です。

卒業式

卒業式

CNE1での生活

部屋について
僕はルソンという宿舎の4人部屋(2階建てのベッドが2つ)にいました。
正直言うと、一番安いから選んだのですがこれは大当たり。
ルームメイトと話が気軽にできるので気持ちがすごく楽でした。
1人部屋でリラックスしたい人には向かないと思いますのでこれは好みかなと思います。

食事について
フィリピンに来たら食事が合わないことが多いし、CNE1での生活は規則正しいから痩せるよー、なんてことを聞いていました。
誰ですかそんなこと言ったのは!僕はフィリピンにきてちょうど1か月で7kg太りました。
そして元に戻っていません...バイキング形式だったからかな?笑
僕が言えるのは、CNE1のご飯めちゃめちゃおいしい!!ということです。
ただ、あんまり口に合わない人もいたので好みによるところが大きいのかな?と思います。

【EOP(English OnlyPolicy)カード】
僕はほとんどEOPカードは着けていませんでした。
僕のねじ曲がった性格としては、EOPカードなんかつけなくても英語で話したければ、英語で返事すれば良いじゃん!というスタンスでした。
日本語で他の生徒から話しかけられても勝手に英語で返事すればいいと思っていました。
これこそ”POLICY”かなという笑
そういう変なことしても受け入れてくれる生徒さんはたくさんいると思います。

タルラックにて

タルラックにて

留学前の対策と留学中の自習

私は会社を辞めてからフィリピンに行くまでの2か月間、文字通り毎日朝から夜まで勉強し続けました。
まず、とあるオンライン英会話サービスを25分×3コマ毎日利用(眠くなるような時間帯に予約するようにしていました)。

午前は単語帳(シ○○ム英単語)を20ページ完璧に覚えるまで。
午後は文法書を20ページ完璧に覚えるまで。
夕方からCNE1から提供されたベリタスアカデミーの動画を見て文法の勉強、
その後はYOUTUBEにて英語ニュースを見て寝るというのを繰り返していました。

留学中は英語記事を読んだり、単語帳、文法書読んでいたのですが、全くテストの結果が伸びずやる気を失って全て止めました。
え?それからの自習ですか?もう卒業するまで全くしませんでした笑
自習しないと時間が余っちゃうんで自分のパソコンでひたすら英語の映画を字幕なしで見ていました。
英語がわからなくてもなんとなくで話してる内容が想像できるので意外と見てると楽しいです。
たまに知ってるフレーズも出てくるし、リスニング能力は徐々に上がっていったんだと思います。

留学の効果とオーストラリアにて感じたこと

留学の効果としては、
「会話のキャッチボールの速さが少しあがった」
「リスニング力が良くなってきた」
「日本に帰りたくなくなった」
「CNE1のご飯にはまった」
「なぜか韓国料理が異常に恋しくなった」
というところでしょうか。笑

今、僕はマニラから直接オーストラリアへ来てワーキングホリデーを開始して、仕事をしています。
世界中から来るお客さんと毎日話をしていますが、普通に会話できています。
これは本当にCNE1留学のおかげだと強く感じています。

CNE1の4週間毎に行われるスピーキングテストで点数は上昇していましたが、
先生相手だからこそ会話できているだけじゃないの?と最後まで強く思っていました。
だからこそオーストラリアでの会話というのが自分の中でのテストだ!と思っていたのですが、
スピーキングテストの点数通り自分のスキルは上昇していたようです。

さいごに

CNE1は自分のやる気次第で自分の英語力を上昇させてくれるところです。
もちろん、英語力だけではなくフィリピンの文化、フィリピンの雰囲気などたくさん学べることがあります。
今これを読まれているということは留学に興味を持たれているということですよね?

もしご自身の意思が「CNE1ってどんなところだろう?行ってみたい!」と言っているのならそれに従って欲しいです。
ここでいいのか?という不安は絶対にあると思います。
ただその不安をご自身のやる気次第で安心感・絶対的な満足感に変えられるのがこのCNE1です。

僕の意見がほんの1滴の力にでもなれば幸いです。

思い付きで頼んで歌わせて頂いたCNE1ソング(卒業式)

思い付きで頼んで歌わせて頂いたCNE1ソング(卒業式)


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