20代 女性
2014年2月~2014年5月(16週間)
日常会話マンツーマンコース 6時間


今回CNE1さんとベリタス・アカデミーがパートナーとなり、ベリタス・アカデミーで働いている私が、実際に生徒としてCNE1さんで授業を受け、肌で感じたことを体験談という形で書かせていただきます。

CNE1は「また戻ってきたいと思える学校であり、私の第二の故郷」。初めての海外でこんなにも輝かしく記憶に残る体験をさせていただけて、英語や海外への私の考え方が大きく変化しました。

16週間過ごしてみて、正直に私が感じたことや学んだことなど(下記の内容に分けて)を、拙い文章ではありますが、私なりの言葉でお伝えしたいと思います。

  • 授業と勉強法
  • 生活面
  • 休日
  • 留学前の準備

少しでも、留学を検討されている方へのご参考になれたらと思います。

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初めに

私はもともと英語に対して非常に苦手意識を持っており、英会話とは無縁でした。海外に出る意味や英語の大切さなど、日本が大好きな私は全く分かっていませんでした。正直、最初にフィリピンと聞いたとき、あまり良くないイメージだけで留学に対して後ろ向きでした(今思うと、このように考えていた私が非常に恥ずかしいです)。

しかし、CNE1さんのHPや井坂さんからのメールが非常に興味を引かれるものだったため、日本を出る数日前には楽しんでこようという気持ちになっていました。

英語を全く話せない人がどのくらいのレベルアップを図れるのか、また海外生活ができるのか、これらを明確することが私の留学の目標になりました。

レベルアップに関して

スピーキングテスト
入学時 Upper Basic → 卒業時 Intermediate
日常英会話
担当の先生だけでなく、多くの先生とコミュニケーションが取れるようになりました。特にリスニング力の大幅な向上を感じました。しかし、スピーキングにおいてはまだまだ自分の納得いくレベルまでには到達しませんでした。理由は留学前にやっておけば良かったことに記載します。

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海外生活に関して

自分自身でも驚くほど、非常に満足のいく生活を送ることができました。実際に行動を起こして経験することが大切だと思いました。

授業と勉強法

入学した際は先生が言っていることも全く聞き取れませんでしたし、もちろん英語での話し方も分かりませんでした。しかし、毎日の授業で先生が分かりやすい単語を使って話して下さり、私のレベルに合わせて丁寧に説明して下さったおかげで、1ヶ月で先生が話している内容が少しずつ分かるようになってきました。初めの3週間ほどは”私には英語で話しかけないで”オーラが勝手に出ていたようでした。

でも、CNE1の先生がたは本当にすごい洞察力を持っていて、フレンドリーな先生ばかりなので、こんな私に話しかけて下さいました。本当に感謝しています。他の先生たちとのコミュニケーションが一気に増えました。そうなってからは、先生たちと話すことの楽しさや話が分かったときの喜びなど、英語を話せるだけで違った世界が見えました。

授業では、テキストに沿ったテーマで先生が話を広げて下さり様々な質問をして下さいました。そのため、私にとって授業の予習は必須で、1つのトピックに対して自分の考えなどをまとめてから、授業に臨むようにしていました。

自主学習としては、

  1. 授業の予習・復習
  2. 授業で分からなかった単語
  3. ベリタス・アカデミーの英文法の神【入門編】
  4. ベリタス・アカデミーの文法・単語のアプリケーション
  5. 英文の音読(テキストやTEDなど)

以上を主に自習室で行っていました。最低でも1日4時間やっていました。

それ以外に夜、喫煙所で先生と話をしていました。このような、机に向かう勉強以外の時間も非常に大切だと感じました(ちなみに会話で間違えた文法などを使ったりすると、先生が指摘してくれて直してくれます!)。こんな学校はないです。

CNE1に来てから出来る勉強の量はある程度限られてしまいます。留学前・留学中の自分の努力次第で、英語の伸びは本当に変わってくるかと思います。留学すれば話せるようになるという魔法はありませんでした。

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生活面

食事

私には合っていました。日本人向けに味が調節されているようです。お味噌汁が出たときの感動が半端なかったです。たまに、これはちょっと…苦手かもというものに関しては、後半はもらわないようにしていました。逆に気に入ったメニューに関しては、おかわりをしていました。

4ヶ月いると食事に飽きてくる時期もあるので、ふりかけやお茶漬けなどを持っていくと良いと思いました。でも、想像していたよりもおいしかったです!そして、CNE1カフェのシェイクは最高でした!

宿舎

もっと虫がいると思っていました。想像を遥かに超えた、住み心地の良い部屋でした。私は4人部屋だったのですが、それぞれのしたいことを自由にやっていて、お互い干渉し過ぎずとても居心地が良かったです。

また、毎日部屋を掃除してくれるクリーニングスタッフがいて、洗濯も2日に1回のペースでしてくれるので、大満足でした!ありがとうございました。

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休日

毎週土日のどちらかは出掛け、もう1日は勉強に充てていました。心身共にリフレッシュすることも必要でした。 フィリピンには海や山などの自然が多くあると共に、マニラなどの都会もありと、どこへ出掛けても楽しめる国でした。日本では、私は海に行って泳ぐということはしなかったのですが、フィリピンでは3回も海に行きました(笑)!とにかく海が透き通っていて、私はフィリピンの海が大好きになりました!

また、近くのマッサージや映画館に行ったり、マニラまで遊びに行ってみたりと、とにかく週末はフィリピンという国を楽しみました。時々、先生と一緒に出掛けたりもして、休日も英語の勉強になりました。先生方には本当に感謝しています。たくさんの観光場所があるので、是非出掛けてみて下さい!

フィリピンは危険だ…と思っていたのは、間違いでした。たしかに、気をつけなければいけませんが、一度も危険な目には合いませんでした。イメージだけで判断してはだめですね。

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留学前にやっておけば良かったこと

文法・単語は「分かる」ではなく「できる」状態にしておく

私は甘く見ていました。文法・単語に関しては、留学する前に基礎を固めておくべきだと痛感しました。この基礎を固めるというのは、「聞けば分かる」というところで留まるのではなく、自ら口に出せるようになるということです。私の場合、先生や他の生徒さんが会話の中で文法やイディオムを使っているのを聞くだけで、自分から使うことがあまり出来ませんでした。

このことを少しでも解消するために、留学前に、基本例文の暗唱をしておけば良かったと反省しています。基本的な例文が頭に入っているだけで、それを元に単語の置き換えをすれば英会話の幅が広がり、スピーキングがもっと流暢になったのではないかと思います。

周りの方を見ていて、元々文法力や単語力がある人は、スピーキングでも伸び幅が大きいと感じました。ですから、是非文法と単語の強化をして、留学することをお勧めします!

最後に

英語を話せるだけで、様々な国の方と話ができ、考え方の幅も広がると確信しました。フィリピンの方と話しているだけでも、そう感じることができました。日本との文化の違いや、考え方の違いなど非常に興味深かったですし、英語教育のシステムに関しては、フィリピンの教育システムが羨ましいとさえ思いました。

CNE1にいる方々は、みなさん素晴らしい方々ばかりです!生徒の気持ちを汲み取ろうとしてくれ、生徒の気持ちに立って物事を考えてくれました。これは私が生徒として、感じたことです。環境も大事ですが、それ以上に働いている「人」が本当に魅力的な学校です。

「CNE1」という学校に出会うことができて、様々な人との出会いがたくさんあり、私の人生の中で大きな財産になりました。これからも英語の勉強を続けていき、またそちらに伺います!

最後に、マネージメントの皆さん・スタッフの皆さんのおかげで、本当に充実した4ヶ月を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

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