10代 女性
2013年2月~3月(4週間)
日常会話マンツーマンコース 6時間
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今私は学生です。留学前の英語力向上のため私はCNE1に行こうと決意しました。はじめ、友達が教えてくれてCNE1の存在を知りました。

短期留学をしようと考えていて、アメリカやイギリスを調べたりもしました。しかし私の隠し持っているお金からでは当然手が出せず、悩んでいるところでの出会いでした。こんなにも安くしかもマンツーマンで、、、!?という驚きの連発でした。ほんとにタイミングが良かったです。

「フィリピンか・・・・・・」当初私の頭には「フィリピン」という国はまだまだ発展途上国で、多くの貧困に困る人たちが住んでいて事件とか多くて危ないんだろうな~・・と考えていました。

私はCNE1での一ヶ月は自分の人生の中の一つのターニングポイントだったと感じます。それだけ中身の濃い充実した日々でした。そんな私のCNE1lifeをこれから歌にしたいと思います。

はい。書いていきます。前半は皆さんが一番気になっている英語関係のこと、(授業内の事は他の体験談で詳しく書かれていたのであまり書きません!)後半はオフタイムのことや私が「素晴らしいな!」と思ったとこや「オススメ」したい事についてなど長々と書いてあるので、2日かけて分けて読んでもらうことをオススメします。

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やらなければならないこと

英語の文法をひたすら

これは私が中高で英語を習ったときに一番話すのとは無縁だろ!といつも文句を言っていました。しかーし!!!文法の知識がある人とない人では覚えるスピードが格段と違かったのです。一方では文法の構文が授業中にわからず教わっていて、もう一方はそんなの知ってるぜ!とスピーキングに集中できる。私は前者だったのでもったいないことをしたと感じます。文法の勉強なんて日本でできるんです。

日本で確実に自分ではできないのが会話です。それに時間をかけないなんてもったいないです。スポーツ選手は試合に出るために、たくさん基礎の練習をします。

シュートも打てない、ディフェンスもできない人がいきなり試合にでて活躍はできないですよね!それと一緒でいきなりCNE1に来たからって、英語はできません。

ここだけは勘違いしない方がいいと思います。やった人は大きく伸びるし、やってこなかった人の伸びは低いです。経験者はものを語るとはこのことですね。これは私の反省ポイントでした。

成果と授業

私は初回のスピーキンテストから、卒業時には2つランクアップしました。日常会話を最初聞き取るのは「難しかった」のですが、「普通」になりました。

「簡単」になるにはもう少し長く滞在することと、勉強することがもっと必要になると思います。話すのはまだまだ難しいです。誰にでも英語の伸びがあるように、私はそれが一ヶ月で二回ありました。

まず英語の夢を見たこと。これはいきなりの環境の変化にびっくりした脳が見せたのかどうか分からないのですが、少し自信にかわりました。もう一つは、すごく集中しなくても勝手に英語の会話が耳に入ってきたことでした。それで、自分の意見がこうなんだ!と言えて、「あれ?今自分勝手に聞いて言ってた!」という経験がありました。伸びがあれば必ず下がる時期もあります。友達は、「全然聞けないんだよね今、、」と話してくれたり、私自身も一時期、リスニングができない時期があって悔しい思いをしました。

ですが、それを乗り越えれば、また上がる時期が来ます。それの繰り返しでした。

帰国後の話になりますが英語の勉強をしているときは、とても頭に入ってきやすいです。今は文法を復習しているのですが、勉強するたびにこのシチュエーションでこれ使えた。とかよく回想しながらやるようになりました。「声に出して勉強する」ということを今も継続しています。これは本当にいい方法だと思います。

授業はスピーキング重視!また内容も工夫して先生にこういうことをやりたいからこういう授業もしてくれ!と言えば快く手伝ってくれます。「私はセンテンスにするのが苦手だ」「R.L.THsoundが苦手だ」という事を伝えていたのでよく授業では直してくれました。行く前に自分のウィークポイントを見つけて行くのも良い手です。

生活をともにした仲間達

先生

先生は、とにかく持ってる。っていうイメージでした。一人一芸はあります。スポーツできたり、楽器が堪能だったり、ダンスが踊れたり、歌がうまかったり、髪の毛がアフロだったり、いろんなところでツッコミどころ満載でした。なので仲良くなるのに時間はかかりません。

みんな気さくで優しい人ばかりです!なまりがあるのでは?と心配されてる方はその心配はないと思ってください!私は感じたことはありませんでした。

週末には家に招待してくれたり、一緒にスポーツしたり、出かけたりとすごくフレンドリーです!先生は自分のシリアスな話を授業中にしてくれたりと、結構なんでも話してくれます。心が開きやすいと思います!

私の先生は「日本人は本当にシャイな人が多い!もっと、羽目を外してもいいと思う!」と話していました。実際その通りでもあります。先生達は、毎週卒業生する人がいて毎週入学してくる人がいて、日々生徒は変わります。自己紹介して授業してとつまり、マンネリ化してきます。常になにか変わった刺激が欲しがってました。

その中で、シャイであまり話さなかったりすると教える方のモチベーションも下がると思います。下手でも恥ずかしくても思い切って話しかけてみてください!

先生に「こいつ面白いな!」と思わせたら勝ちです。先生のモチベーションが上がる。それはつまり授業の質が上がると思うんです。回りも話しかけて来ると思うし、英語環境の幅が広がるのではないかと考えます。

教わるだけではなくて、いい状況で教わる環境を自分で作る事も必要なんだと確信しています。ちょっとくらいはめを外しても誰も気にしません!何たって外国だから!そこが海外のいいとこの一つだと思います。

そして先生達と仲良くなると、もっと生活が楽しめると思います。

子ども達

またここには私たち以外に、小中大の学生がいます。この子達と絡んでみてください!とっても面白い!子どもだといって甘く見ない方がいいです。立派に英語を堪能に話します。私は初日から仲良くしてもらって、英語の「R.L」の発音を直してもらったりしました。

一緒に大好きな1Dの歌をギターで弾いてくれて一緒に歌ったりと向こうの子達は、日本人がいる環境に慣れているので、とても親切にしてくれます。

すれ違うと名前を呼んでくれたり、一緒にバスケをしたり、ベンチで語ったり、ジュース奢って!と図々しいこと言われたり、私が卒業の日は、プレゼントをくれた子もいました!英語環境は自分からどんどん作れる「暖かい場所」です!またここのスタッフもみんな英語が話せるので、気軽に話してみるべきです。

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日本人

私が行った時期は右を見ても日本人、左を見ても日本人、本当に日本人ばかりでした。なので、日本人が多くいるところが嫌だと思っている人には向かない場所です。

当初私もそれが不安要素でした。年齢層は、学生から年配の方まで幅広く春休みだったので学生が多かったかなと私は思います。私の日本人が多いことについての不安感を抱いていたのですがそれがなくなったのも時間の問題でした。

日本人同士で、授業の相談をしたり、将来の話をしたりすこともあっていいと思います。初めての環境で知らぬ間にストレスがたまっているからです。そしてとにかく面白い人が多い。

これから世界旅行に行く人だったり、会社の社長さんだったり、店をこれから作る人だったり、会社を辞めて来てたり、留学をするために英語が必要だから、と同じ夢をもった仲間もいました。自分の今の現状に満足していない人が多く、これからの自分を探している人達が多いです。

そして一番のポイントは実際学生として生活を送っていたら、まず会わない人たちばかり!というところです。私より長く生きてる人の貴重な話が聞けるなんて、こんなチャンスは少ないです。

また普段会社に勤めてる人にとっても堅苦しいスーツもなく、重たい鞄もなく、社会の鎧から解放される場所でもあるな!っと私は思います。私の大切な友達の中にも、変なダンス踊りだす26歳だったり、美少女コンテストに出された22歳だったり、フィリピン風邪に悩まされて咳で会話をしていた24歳だったり、年上の方がほとんどなんですが(同年代くらいのノリでビックリしました。)そんなこと関係なしに、皆が学生時代をもう一回過ごしてるかのようにいきいきとしていて、人として魅力的な人がたくさんいました。そんな所なんです! 

クラブ

ここにはクラブがあります。私は、スポーツクラブとEOPクラブに参加ししていました!

火曜日の夜、EOPは始まります。トピックマスターさんがお題を出してくれて、チームごとにそのお題について話し合います。チームの代表者がチーム内の話し合いの結果を皆の前で発表します。

チームの代表者になったとき、私の苦手分野が明確になりました。発表はとても難しかったです。うまく文章にまとめる事の難しさ、それを伝える大変さ、ここで恥をかかなかったら、分からなかったことなので参加してよかったと感じます!

スポーツクラブは木曜日の夜に、バスケをしていました。先生VS生徒で白熱した試合をしていました!周りは男子しかいなかったけど、やっぱスポーツはそんなの関係ないですね!体と体がぶつかり合うってことに言語の壁なんて関係なくて、知らない間に先生とも日本人の仲間とももっと仲良くなれまていました!

CNE1(先生・生徒)VS外部のチームとの100ペソかけたマッチゲームは興奮しました。100ペソは向こうの人にとったら結構な額なのでなかなか目の色が違いました。このように、自分の趣味を活かせる機会があります!!!

私の仲間にもヨガの先生で、休み時間にヨガを皆に教える教室を開いたり、楽器をお昼タイムに演奏したり、歌を皆の前で歌ったり、自分これできるんだ!って皆に堂々と披露できるんです。これもすべて自主的にやっています!そこも素晴らしいとこだな!と思いました。一芸がある人!出し惜しみしないで見せてくださいね!

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イベントどっこいしょ~!

私の中での大きなイベントは、サンマニュエル市内のダンスフェスティバルです!CNE1の枠をいただいて、日本のソーラン節を披露しました!2週間前からJ先生の指導のもと、練習に励みました。なのでみんな程よい筋肉痛の中での披露です!

夜の20時。CNE1のバスを使ってほぼ全員の生徒と先生と一緒にサンマニュエル市へ向かいました。うーん!ざっと400人以上の観客はいました。真ん中のステージをのぞいた四方に人が埋め尽くされていたのです。

私たちの出番は一番最後。それまで1時間半は待ちました。フィリピンにいると辛抱強くなると思います。ほんとに!私たちの出番が来たときは、円陣をくんで気合いをいれ手作りの”日本”のはちまきを巻いて魂込めておどりました。

「先生、生徒が披露している皆を応援している姿」、「パフォーマーの笑顔」は今でも目に焼き付いています。最高に楽しかったです!日本人とフィリピン人がソーラン節を通じて一つになれた瞬間でした!!!サンマニュエルのお客さんの拍手喝采も最高の思い出です。

その後のベブスで打ち上げをしたのですが、ペプシの美味さは格別でした。

その日のうちに筋肉痛に襲われ、次の日の授業は何回も眠りに襲われたのは言うまでもないですね。また、終わった翌日も見ていた観客の子ども達や大人の人達も町で声をかけてくれたりと、本当に温かい人が多いです。他にもビューティーコンテストがあったり、中学生のダンスパーティーがあって夜眠れなかったり、とにかくフィリピン人はイベント好きです。

もし何かイベント事があったら参加してみてください!

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ベブス&コブラ

ベブスは、学校の門を出たとこにあるこじんまりとした店です。料理やお菓子があります。料理はよくパスタを食べていました!リコという男性の店主が作る料理です。

普通に美味しいです!ソーラン節の打ち上げもここでしたし、よく皆が利用するところです!そして何よりも試してほしいドリンク「コブラ」です。エナジードリンクでレッドブル、みたいな存在です。これにはお世話になりました~!30ペソで飲めます!(確か)とにかく安い安い!メニューも豊富なのでコンプリートするのもいいですね!

井坂相談所

「英語は強制されてやるものではないですよね。多くの生徒様がのびのびと、自主的にやるものではないですか?」私が、井坂さんから頂いた納得した言葉です。

多くのフィリピン留学のサイトを見ると、母国語禁止だったり門限が厳しかったりします。ですがCNE1はそのようなことはありません。生徒自身の自主性にかかっています。

私は中高の時英語が大嫌いでした。やりたいと思わないのになぜやらなくてはならないのか?いつも英語の授業で抱えていた不満でした。私が英語をやりたい!と思い始めたのは高校三年生の時です。その時に勉強するのも苦ではなかったし、自分がやりたいと思ってることだから頑張れました。もちろん頑張りたいから、そういう自分を追いつめるのもいいと思いますが、私は井坂スタイル派です。

もともと強制とか大嫌いな私は、おかげでのびのびと英語の勉強ができました。そんな人にはここはオススメです!

そして、私は今抱えている悩みを相談したところ、今まで受けたことのない回答に巡り会いました。これが私のターニングポイントでした。

約三時間、忙しい中私に時間を割いてくれました。井坂さんは経営者でありながら、学生に一番近い目線でいかに私たちが過ごしやすく、しっかりと英語を学べるかということを考え続けています。とても刺激を受けたお話になりました!本当に感謝しています。

井坂さんはアポがあれば、必ず時間を作ってくれます!ぜひ井坂相談所に足をお運びになってみてください!

インターン生の重要さ

卒業生がもう一度インターン生としてフィリピンに来て、生徒を手伝ったり、事務仕事をしていたりしています。詳しい事はわからないのですが、いろいろと免除になるところもあると聞きました。私も入学当初ちかちゃん、ゆみちゃんというインターン生にとてもお世話になったことを覚えています。一度学生として経験しているインターン生はわかりやすいアドバイスをしてくれます!私の仲間もインターン生として戻っている人が何人かいます。普通大好きでなかったら、もう一度戻って仕事をするなんて思いませんよね。ここもCNE1の面白いところです。

機会があったら私も・・・・という夢。そういうチャンスもあるところです!

フィリピンを見て

CNE1とSMモール(フィリピンのショッピングモール)を行き来していたら、日本にいるのと大差ないです。なので多くの場所も訪れてみてください。日本ではまず見られない現状があります。

当初ビックリしたことはトイレットペーパーをトラッシュ缶に捨てること。詰まってしまうからです。そういうところで、日本の素晴らしさを感じました。

またCNE1外のトイレは便器がないところが多いです!またトイレットペーパーもないので女性は必ず持ち歩いてくださいね!とてもビックリしたことを覚えています。

ですが慣れてしまうものですね。他は特に「うひょ!」と思ったことはなく快適に過ごせました。日本に帰ってトイレットペーパーをトイレに流せたときは感動しました!

CNE1の中は安全です。安全面で心配している方は大丈夫です。パソコンも充電しっぱで携帯置きっぱなんてよくあったこと!盗まれたことはないです。落とし物も帰ってきたくらいです。

ですが一歩外をでると、安全という考えはなくした方がいいです。リュックは前持ち当たり前。パンツのポッケに入っている携帯は子ども達の背丈高さなので狙われやすいです。彼らは集団で行動していました。フェスティバルなど人が大勢いる所は気をつけてください!

物乞いをしてくる子どももいたりします。小さい子どもで靴も履いていませんでした。CNE1内だけではわからないフィリピンの現状も見ることができ、いくらGDPが成長しても貧しい人達が裕福になるわけではなく、まだまだ時間が必要なんだと痛感しました。

私が見た場所も限られた場所だったのでこれより悪い所はもっとあると思います。またここで働いている先生達は比較的生活水準が高い人たちです。ですが、スタッフ達は結構家庭環境が複雑な人たちが多かったです。

両親が働けないから自分が働かなくては行けない私と同い年子がいたり、話を聞いて自分がなんて声をかけてあげればいいのかもわからず、いろいろ考えさせられました。このような事もありましたが、今私のフィリピンへの考え方は来る前とは180度違います。日本とは違う独特な雰囲気を持ったまた違った魅力がフィリピンには多くあります。

危ないところは先進国でも必ずあるし、どこに行こうといかに自分が注意をはらうかだと思います。今ではフィリピンは大好きな国の中の一つです!

フィリピン風邪

余談ですが、これ結構流行っていました。なぞの風邪です。咳出て、声出ず、笑われる。という最悪の3テンポがそろってるんです。

日本の薬では効き目がなかったのでとても苦労しました。フィリピン風邪発祥の源であろう私の友達が「ロビトシン」というフィリピンで買った薬を持っていたのでもらいました。

日本の薬は規制が厳しいので、効き目が弱いらしいです。しかしフィリピンの薬は規制が厳しくなく、結構強いのです。なのでこれをオススメします。SMのドラックストアで買える赤の怪しい薬です。これによって二週間戦った風邪ともバイバイできました。

こんにちは!Holiday!

ここでお待ちかねの休日タイムです!私の休日は、すべて予定で埋まってました!観光です観光!

一番印象的なのは、SAGADAのcaveです!CNE1からBaguio行きのバスで3時間、そしてBaguioからSAGADA行きのバスに7時間ゆられながら行きました。とりあえず、バスは寝まくりました。

バス停のすぐ近くの奇麗なホテルに荷物を預け、ガイドのジェイを雇いcaveへの旅が始まりました!はじめはお墓を見に行きました。骨とか普通にあって結構笑えませんでした。

そこまでの道のりは、険しい山道を上り下りの連続で、とても疲れたのですがいい運動です。また山の上はなかなか寒いので上着は必需品です。

お目当てのcave内、見ての通りすごく綺麗です。とても滑りやすく暗く、危ない場面も多々ありました。「上から雨だ!」とガイドのジェイにいったら、「それはコウモリのおしっこだよ」と言われて聞かなかったことにしたのを覚えてます。

もしcaveに行かれる方がいたら、『cave内は突然雨が降るのけど、一時的な通り雨なので気にせず前へ進もう!』という心がけをしてほしいと思います。そんなこと気をとられて、すってんころりんして、大けがなんていったら、笑い者です!結構深い穴だったり、鋭い岩?もあったりするので注意も必要です!ダイブできる場所もあって、皆順番に叫びながら飛び込んだのが特に最高でした。

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その後お土産ショップに行ってたんまりとお土産を買って、ご飯を食べて、お修羅なお店で皆で語ったあの日は私の一番の休日の思い出です。

帰りは、バスのアクシデントによって16時間かけてCNE1にたどり着きました。二度と行きません。というのは嘘で、ここに行くときは、3日間以上の休暇期間をオススメします。とにかくバスは本数が少なく、時間がかかりますが行く価値は十分にあると思います。そして着いた日はヘトヘトで爆睡です!

でもそんなバスの旅も悪いことばかりじゃなく、山を上っている時に朝方、雲が山の横を流れていく少し幻想的な景色も楽しめます。

またBaguioからの帰り道、夕日が海に沈んでいく何とも言えない景色を見ました。何事も行ってみるものです!

次に印象的なのは、パンパンガと言うCNE1から2時間くらいの所に位置した所に町があります。先生がフィリピンの少し危ない通りを見せてくれたり、フィリピンスタイルで手でご飯を食べたり(初めての経験)、おいしいアイスクリームを食べたりしました。

午後は、なんたらなんたら(名前忘れました。日本で言う江戸村みたいな感じです。)という所に行きました。綺麗!なんか「ここはどこだ!?」っていう疑問が浮かびましたね。この日はとても暑かったので、汗だくではしゃぎ回りました!

何とも失敗したのが、途中マックがあってアイスを買ったんですが、あれは美味しくないです。日本のマックのアイスがあんなに美味しいと思ったのは、初めてでした。はは

アイスと言えば、SMの10ペソアイスもあまり美味しくなかったです。食べ物は、当たり外れがあるんですが、ま!何でも食べてみるといいですよ!

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あともう一つ海に行ったのが印象的でした!生徒と先生達と夜のバスで3時間揺られ、まだ日が出てないうちに、ビーチでミニBBQ!これオススメです!頼もしい男子群が火を起こしてくれて、事前にSMで買っておいたマシュマロとソーセージを焼き焼き、、、!絶品でした。

そして、ビーチで一休みしようと思ったら爆睡してしまい、その後寝起きのまま海に入って遊びました!!いやーどこの海もしょっぱい。

人生初めてのサーフィン!自分一人でやるコースと、500ペソで(確か)コーチがついてくれるコースがあるので初心者はそちらををおすすめします。友達二人と波をつかんだ瞬間は感激でした!

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この他にも、オルダネータというCNE1から40分位の所のパチ物ショップに行ってお揃いのサングラスを買ったり、そこの近辺の「シルバースプーン」という米国じみたレストランに行ったり、中国料理屋に行ったり、先生の誕生日を先生の家でお祝いしたり、フェスティバルに行ったり、他の先生の家に遊びに行って、近所の子ども達と鬼ごっこしたり、日本語教えたり、Baguioのフラワーフェスティバルに行ったりと、休日が充実してたのは事実で、観光まじえたリフレッシュができました。

あ!絶対行ってほしいのがSPAです。安くて内容濃くて男女問わず利用していました。CNE1は門限がないので英語と観光をしたい人にいいですね!しかし、何と言ってもCNE1は田舎にありますので、どこに行くにも時間がかかるんですよ。

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結構しんどいときもありますがバスは、観光バスのように大きいので特に不満はありませんでした。毎日が初めての事だらけで本当に素敵な日々を送っていました!!実のところをいうと帰りたくありませんでした!

サラマポ!CNE1!

なんだかんだで最終章です。これは迷ってる方に向けてです。

「私の歳で留学なんて、、遅いかも。」と思ってる方!
「海外に一人でいくの不安。」と思ってる学生!

人によって異なった不安は誰しもあると思います!これを見てる人は、”英語を上達させたい”という共通の目標があると思います。なのに理由つけて行かないのはもったいないですよ!

私は、前「海外に行かなくたって、日本でも十分いろんなことができるし多くの発見がある!」と言われたことがあります。それもあってると思います。でも、まだ見たことない世界に行くことも素晴らしいことです。

住み慣れた町を出てみること、日常のマンネリ化した状況を打破してみることも時には必要なんではないかと考えます!

やってみて失敗だったらそれはそれで反省して次回につなげればいいし、何が一番後悔かっていったら、何もアクション起こさないことだと思います。

実際私も「フィリピン」という行ったことのない所で勉強する、というアクションを起こしました。そこで得たものは英語力だけではなく、大切な仲間、先生でありながら友達であるCNE1の講師達、フィリピン、まだまだありますが心から行ってよかったな!と思えます。来る前は卒業式に大泣きするとも考えもしなかったし、こんなにも友達や先生達が恋しくなるとも考えていませんでした。まるでディズニーランドから帰る時のあの衝動にかられた時みたいでした。いやそれ以上ですね。

この感動を味わってほしいです。英語力以外の何かが絶対に見つかります。長々と書きましたがここまで読んでくれた方に感謝です!!!!これはあくまで私が見たCNE1やフィリピンです。皆さんが次に行くときはまた進化した何か新しいものが見つかると私は思います!

何か不安なことがあったら、星の早さの返信率を誇る井坂さんにメールしてみてください。生徒達が自主的に各地で行っているCNE1会に参加してみてください!私でよければ、気軽に相談してください!不安や疑問点が解消されると思います!

「フィリピン格安英語留学ならやっぱりCNE1!!」
たった人生の中での数ヶ月、ちょっと冒険してみるのも悪くないと思いませんか?

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