30代 女性
2010年11月~12月(1週間)
日常会話マンツーマン6時間コース
発音&リスニング集中2時間プログラム
インターカルチャルプログラム1時間
Twitter:http://twitter.com/poacchi


きっかけは、仕事の合間に1週間の休みが取れたことでした。必要と思いつつも取り組めていなかった英語に触れたいと考え、海外旅行を思い立ったのですが、ひとりで1週間を過ごしたいと思える場所がなく、そんな時に短期留学を思いつきました。

子育てと仕事の日々から離れ、英語に没頭できる旅がいい、そう考えたのです。
フィリピンが訪れた事がない国であったことも魅力でした。

フィリピン留学は、まさに「英語漬け」の1週間でした。それは想像してた以上にあっという間で、その早さに比例して、英語を話す力が確実にUPしました。

私が感じたCNE1の良さは、とにかく「授業が楽しい」ということです。

自分の英語嫌いを克服したくて参加した、大学のカリキュラムでの5ヶ月のアメリカ留学。
英語が好きになりその習得の為に行った、ニュージーランドでの2週間のマンツーマンレッスン付きホームステイ。

それは、今まで経験したいずれの留学でも、感じたことのないものでした。

今までの留学が、ダメな訳でもムダな訳でもありません。ただ、初めて受けたレッスンで「え??もう1時間経ったの?」と思い、それが以降全てのレッスンで続いたことは、衝撃です。とにかくその内容の濃さが、今までと全く違いました。

私は1日8時間のレッスンを受けていましたが、こんなに集中して授業を受ける事ができるとは、思っていませんでした。誰に気兼ねすることもなく、英語を話す事にとにかく無我夢中でした。先生も教えることを楽しんでいるように感じました。教室の中だけでなく、外で授業をしたり、同じ敷地内の学校に通う生徒にインタビューしてみたり、と様々な方法で授業が行われたことも集中できた理由の1つでしょう。宿題が毎日出るので、予習復習も必然的に行うことになりました。

さらに、先生も同じ施設で生活しているので、朝食〜授業〜昼食〜授業〜夕食〜就寝前まで、と寝ている時間以外はずっと一緒であることも、CNE1の良さです。1日8時間のレッスンを取得すると、夕食までは基本授業のみになりますし、就寝前までの時間は、校舎の前のスペースで、先生や他の生徒さんとたわいもない話をしたり、ゲームをして遊んだり、歌を歌ったり、と寝る直前までずっと英語に触れていました。
授業以外でも一緒に過ごしてくれる先生のホスピタリティに、とても感動しました。

もちろん私が滞在した1週間の間には、日本人もいました。ですので、日本語での会話が全くない訳ではありません。ただ、既に書いた通り、ちょっと日本語が話したいかも、と思うくらい英語に囲まれた環境です。

楽しい時間を共有したい、という思いが英語を話す原動力になり、そうして英語を話し続けることが、今まで以上に英語を話している、という結果に繋がったのだと思います。

もう1つ忘れてはならないのは、「ご飯がおいしい」ということです。

海外に滞在すると、食事が口に合わない、ということもあります。それがここでは全くありませんでした。食事毎にその場で作られる、できたての食事を食べることができます。
私が嫌いなバナナでさえ、見るからに美味しそうでした。ご飯やパンの主食におかず、という日本人の食生活そのままなのも嬉しいです。

全てが整いすぎていて、運動らしい運動をすることがなかったので、体重が増えてしまったことが唯一悔やまれます。

帰国してからも、あの英語漬けの日々を思い出し、わずかな時間でも英語に触れていないと違和感を感じます。日本に戻ってから、毎日CNE1のテキストを元に勉強を続けています。これも1日8時間の授業を受けていたからでしょう。

「英語を話す」ということにおいて、マンツーマンであること、先生方の教える技術・姿勢、食事、と全ての環境が整っているCNE1。

そこに自分の気持ちが加われば、弊害は何もありません。
英語が話せる環境を徹底的に作っているCNE1と、それに関わる全ての人に感謝します。

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