20代 男性
2011年2月(3週間)
日常会話マンツーマン6時間コース
無料グループレッスン1時間
◇ Twitter:http://twitter.com/notochan


私は留学に行く前に感じていたフィリピンのイメージは、、、
良い点:低価格で英語を学べる、物価がやすい
悪い点:治安が悪い、フィリピンなまりの英語
というものでした。

しかし、実際に留学を終えたものとしての感想としては、悪い点に挙げた2点はほとんど感じませんでした。もちろん、一部の地域は治安が悪いですし(下記に記載)、町にいる人たちの発音は聞き取りにくかったりします。しかし、学校はとても安全ですし、先生たちの英語はとても聞き取りやすかったです。また、町にいる人でも大学で英語教育を専攻していた人(結構います)の英語はとても流暢ですし、ゆっくり話すなどの配慮をしてくれました。

上記に加え、私がフィリピンにいって最も良かったなと感じた点は、日本とは違った文化、価値観に触れる事が出来た点です。書籍やインターネットなどを通して日本とフィリピンの違いなどは理解しているつもりでした。
しかし、実際にフィリピンに行ってみて、私はたくさんの衝撃をうけ、多くの事を考えさせられました。
フィリピンに滞在したのはわずか3週間でしたが、今後の人生を考えるに当たり、大きな契機となったと感じています。

治安

私もフィリピンは治安が悪いという印象を持っていましたし、実際CNE1卒業後、2日間マニラ(マカティの郊外)に滞在しましたが、治安が良いと言える状況ではありませんでした。(特に夜間)

しかし、マニラから3、4時間も離れている学校付近では治安が悪いと感じた事はありませんでした。
学校にはガードマンがおり、24時間警備してくれています。また、宿舎内には生徒、先生しかいないので危険を感じる事はありません。

また、マニラは治安が悪いと書きましたが、空港から学校までは送迎してくれるので、全く問題ありません。 (出迎えのときはゲートの目の前で待っていて頂いたのでとても安心しました。)

授業

私は3週間、マンツーマンレッスン6時間+無料のグループレッスン1時間の合計7時間を受講していました。
しかし、先生たちがとても気さくなため、授業はとても楽しく7時間でも短いなと感じました。疲れた時は教室の外に出て、ベンチに座りながらの授業もできるので。

また、授業後や休み時間も先生たちがいるので質問したり、教えてもらったりできます。
実際に夕食のあと、先生と議論することもしばしばありました。 

CNE1には1日中、自分から英語を話す環境があります。先生だけでなく、会う人皆が話しかけて来てくれるので、話さなくてはいけない環境があるといった方が良いかもしれません。

先生

私にとって先生は、先生であり、友達でもあり、親でもありました。
授業中は先生として英語を教えてくれる。
授業後、休み時間は一緒に話したり、飲んだり。休みの日や放課後は一緒に遊びに行く。
体調を崩した時はとても心配してくれるし、都市に出かけるときは自分から離れないようにとか、荷物に気をつけて、など常に気を配ってくれる。

みんなとてもフレンドリーなので、通路ですれ違う時は必ず話しかけてくれるし、しょっちゅうちょっかい出されます。英語が話せる話せない、物静か明るいなど全くお構いないなしに話しかけてきてくれます。

また、先生にかぎらず、母体となっている学校の生徒(小学生~大学生??)、食堂の人たち、ガードマンまで皆フレンドリー。一回自己紹介するだけで名前覚えてくれます。

最後に、、、。

私を含め、CNE1を卒業していく人たちの皆が「日本に帰りたくない。」といっていました。時間と予算が許す限り、長期間滞在する事をお勧めします。

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