10代 男性
2014年3月~2014年9月(26週間)
日常会話マンツーマンコース 6時間


★ CNE1のTOEICスピーキングテストで、6レベルアップして、全生徒の前で表彰を受けました。

入学時:Upper-Basic(17点)⇒ 卒業時:Pre-Advance (74点)

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僕のCNE1生活について書かせていただきます。

自分はCNE1で26週間滞在しました。悩んだり、疲れ果てた事は何度もありましたが、結果的に、もう日本に帰りたくないと思う程、楽しませて頂きましたし、英語のスキルをCNE1で自分が思っていたよりも大きく改善する事ができました。

CNE1を選んだ理由

初めに、自分は高校時代、友達と遊びに行くかバイトをするかだけでしたので勉強は全くしておらず、そのまま自分のしたい事が見つからずに時間だけが過ぎていました。しかし高校卒業まで約半年前の時期にフィリピンについて詳しい父親から突然、「する事ないんやったらフィリピンで英語勉強しに行ったらどうや」と言われ、自分も「フィリピンの語学学校の学費は安いし英語学んで損する事もないし行ってみよかな」と思い留学をする事を決心しました。

そしてインターネットで色んな学校を見ましたがCNE1の学費は安いと思います。そして日本人の方が経営をなさっているということで安心感もありました。特に留学体験記を通して以前の生徒様からの生の声を聞くことでこの学校について良い所も悪い所も知ることができたのがCNE1を選んだ大きな理由です。

入学まで

CNE1に入学するまで約半年間日本で勉強を開始しました。実際初めはbe動詞すらよく分かっていなかったのでとにかく焦りました。笑 フィリピンに行ってまで日本でできる事はしたくなかったので文法と単語を高校の教材を使いひたすら勉強していました。はっきりとは覚えていませんが一日約6,7時間は英語の勉強に時間を費やしていたと思います。

自分は昔から学校の成績が良くなく「ここでやらなければこの先しんどくなりそう」と幸運にもその時やっと感じることができたので、結果的にそれが自分のモチベーションに繋がったと思います。

入学後

入学後、中学レベルの単語と文法は身につけたつもりでしたので、英会話に対する自信も少しだけありました。そして1日3クラス受けていたのですが最初は3クラスともさっぱり先生が言っている事が理解できなく、単語を並べるだけで完全な文を作ろうとはしていませんでした。理由はもちろんリスニングとスピーキングの能力が全くなかったからです。日本の教育に沿って文法と単語を覚えましたが、それらだけでは英会話の能力向上には繋がらないとその時知らされました。

そこで自分の将来や英語に対する焦りが頂点に達し、まずは誰よりも努力することを目標に努力しました。他の生徒の方と比べると滞在期間はとても長かったですが、誰よりも外に遊びに行ってないと思うので今日は主に僕のCNE1での自習について書かせて頂きます。

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環境

CNE1は田舎町に位置しているので娯楽が少ないので勉強する上では良い環境だと思います。あとCNE1内では勉強できる環境がたくさんあります。自分の部屋、自習室、カフェ、あと外に配置されているクーボと呼ばれている日本語でいう小屋のようなものもあります。

中でも特に自分はクーボで勉強するのを好んでいました。自分にとっては外で勉強するのは、すごい新鮮でしたし部屋にいると窮屈な感じがしてストレスが溜まるからです。その上、クーボにいると先生や他の生徒の方がたまに話かけて下さるので、コミュニケーションをとる場としても使うことができます。なので、僕はほぼ一日中クーボに居ました。笑

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リスニング

僕の一番のウィークポイントだったリスニングから紹介していきます。改善方法はやはりひたすら英語を聞くことです。クラス外でも英語を聞いておかないと改善には時間がかかると思っていましたので、アメリカのテレビ番組や映画、ラジオなどなどおもしろそうなものはひたすら聞いていました。自分の興味をそそるようなものが一番、聞き取れなくても集中して聞くことができると思います。

やはり時間はかかりましたし最初は全く面白くなかったですが、必ずリスニングスキルが向上します。結果的に僕も今では映画などを字幕なしで見るときは完全に聞き取れるわけではないですが話の筋道ぐらいは分かるようになりました。

単語

続いて自分にとって一番嫌いな単語についてです。初めに使える知らない単語に出会うことです。使えないと覚えても仕方無いので、やはり先生との日常会話やテレビ番組、ラジオなどから知らない単語を見つけていくのが最適だと思います。そして次に自分は文を作りノートに残します。知らない単語には覚えるのに効果的な色、青色で書きます。そしてその文をイメージで覚えます。日本語訳のみで覚えるよりイメージと一緒に覚えることによって、いつの間にか日本語を介さずにその単語が口からでてきます。

ですが一番大事なのは口に出して読むことです。多くの日本人は、ただ英語の文を心の中で読んだり書いたりするだけで声に出してそれらの作業をする人はそう多くはないと思いますし最初は声に出すのをためらいがちですが、これをしない限り他の国の方たちに伝わる英語を話すことは不可能だと思います。日本語は口先だけで話せますが英語は口をたくさん動かす必要があると聞きました。発音も日本人にとって一番難しいと言われています。それを攻略するにあたって、一番重要なのは口を大きく開けて声にだして何度も読むことです。ネガティブな僕でもこれだけは一番自信を持って言えます。笑

次は復習です。僕の場合、毎日たくさんの新しい単語に出会うためノートを見てパラパラーっと以前の単語をチッェクしてしまいがちですがやはり頭には全く入っていません。根気よく一つ一つの単語を文と一緒に詰まらずに声に出して読む事、覚える事ができるまでしないと僕の場合、覚える事が出来ても会話の中でその単語が出てきません。なので、僕の場合、単語を覚える際はたくさん時間を費やします。

スピーキング

続いては一人でスピーキングの練習をする自分のやり方です。誰かと会話をするのが一番良いと思いますが出来ないときは、自分は、初めにトピックをインターネットや、CNE1の教科書の中から探します。

次にそのトピックについて自分の意見を声に出して約1~2分程述べ、僕の場合iPhoneの録音機能を使いそれを録音します。そしてそれを聞き文法ミスはないか、同じ単語ばかり使っていないか、スムーズに話せているか、発音の間違いなど確認できる所は、驚く程たくさんありますし、自分のスピーチを第三者になったつもりで聞くことで自分の長所や短所に簡単に気付く事が可能です。このやり方は、僕は一番お勧めしたいです。

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最後に

自分のCNE1での勉強方法を紹介させて頂きましたが、いまだにこれが効率的なやり方なのか分かりません。今でも日本で試行錯誤しながらやり方を変えています。人のやり方ではなく自分に合った勉強方法が一番なので、あくまでも参考程度でお願いします。ですがスキルは間違いなく伸びました。

あとCNE1の先生方もネイティブスピーカーではないので、彼らも英語の勉強に励んでいたはずです。なので、先生方も生徒の勉強に対する気持ちを理解しています。授業ももちろん申し分ないです。自分は長く滞在していたので、たくさんの先生方をトライしてみました。みなさん個性的で知識が豊富なので英語が、どうこうよりも「もっと話をしたい」と思わせてくれました。結果的にそれが自分の英語のスキルの改善にも繋がっていました。

自分にとって、自習は、あくまでも授業で力を出す為です。そして授業で自分の力を目いっぱい出せた時に先生方が、それに応えて僕を成長させてくれたと思います。この学校では努力をすれば必ず伸びると教わりました。

クリーニングスタッフの方は、毎日一生懸命、掃除をしてくださったおかげで気持ち良く生活ができましたし、スタッフの方もお忙しい中、生徒の方をいつもサポートしてくれます。なのでCNE1では本当に素晴らしい方ばかりです。自分は英語以外でも様々な知識を得ることができこんな僕でも人間的に成長できたかなと思います。海外留学に興味がある方、今も英語の学習を続けている方は一度CNE1に行くことを心からお勧めします。CNE1の皆様、また来年も行くのでその時はよろしくお願いします!

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