30代 女性
2011年8月~10月 (8週間)
日常会話マンツーマン4時間コース
発音&リスニングクラス2時間
◇Twitter: http://twitter.com/asagirasol


宮城県出身。短大卒業後、医療・教育の現場で栄養士として8年間働く。H23年4月退職。被災疲れ → 自分が今後何をしたいのか若干あやふや → 海外で働きたい! → 英語なんて嫌いなのに(汗) → 30歳という区切りの歳だし!! という流れで、思い立って10日後には日本を飛び出していました。

CNE1「宣言」を追って

色んな情報が飛び交う現代、homepage、blog、Twitter、facebook等を利用して留学情報を得る方がとても多いと思います。そんな中、時々目にする “嘘” “古い情報”。「あぁ、どれが本当なの?」と肩を落としてしまったあなたのために、CNE1がhomepageのtopで述べている「宣言」について、私の嘘・偽りない体験を報告させて頂きたいと思います。

CNE1は生徒の視点からもう一度、海外留学を見直します

実は今回の海外留学は2度目、語学学校入学はCNE1が4校目となりました(英語以外の語学学校を含む)。

入学カウンセリングという形で生徒の意向・思いを汲み上げられる場を作り、オーナーとの個人面談が気軽に行えるようになっている語学学校はCNE1が初めてでした。沢山の生徒さんが毎夜入れ替わりでオフィスへ通っていました。私も何度か面談させて頂き「生徒の視点」というものを重んじている学校であると本当に思います。

フレンドリーで居心地の良いキャンパスライフ、新しい留学のかたちを作りました

インタビュー形式の宿題や授業内容が組み込まれています。そのため、人見知りだろうが孤独好きだろうが、英語でインタビュー!語学レベルも国籍も違っていたって英語でインタビュー!特に、一人部屋でマンツーマンクラスのみ受講の生徒さんでも「インタビュー大作戦」で友達の和が広げられるチャンスがCNE1にはありました。

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CNE1はあなたが選べる目的別マンツーマンカリキュラムを採用しながら、驚きの低価格

CNE1では色んな目的を持った生徒さんに出逢えました。世界一周をする前に最低限日常会話を身に付けたい、どれ位自分の語学力が通用するのか試したい、英語は好きだけど外人恐怖症を治したい、仕事で英語を使うためクライアントに失礼のない英語を身につけたい、話す能力に自信はあるけど発音を直したい、就職するのにTOEICスコアの点数を上げたい、等。

今挙げたそれぞれの目的を受け止め、尽くしてくれる先生がいます。マンツーマンなので自分で授業内容、進め方などリクエストをすることが当たり前のように行われていました。そして言うまでもなく、質の高いこの授業が驚きの低価格です。

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「スピーキングトレーニング」に特化している、話せる喜び、日々成長する実感

入学時はスピーキング力というものを持ち合わせていなかった私ですが、テキストの例文パターンを先生と繰り返しやり取りしていく内に、例文を引用した文章などを使って少しづつ会話ができるようになっていきました。先生たちも私が興味を持てる話などをしてくれたり、いつも「私も伝えたい!話そう!」という気持ちになっていました。

TOEICコースというのが以前はあったそうですが、現在廃止になっています。しかしながら、CNE1カリキュラムを行なっていくと、結果的にTOEICスコアが目標値まで上がるという現象も珍しくないようです。

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フレンドリーで人一倍熱心な講師達。勉強以外の相談にも乗ってくれる心強いサポーター

担任以外の先生も名前を覚えて声をかけてくれていました。先生たちは毎朝行われるミーティングで生徒についての情報共有なども心がけているそうです。

ちなみにCNE1の就職試験は狭き門だと思います。何人も受験者を見かけたものの、実際採用されるのは少ない。そういえばオーナーの井坂さんが「規模は大きくしても質は絶対に落としたくないんです。」ってよく言ってたなぁ。

学校だけが勉強でない、いろいろな体験を通して学ぶことが大事。野外活動や社会貢献がこんなに充実しているのはここだけ

私は食べることが大好きだ。食べ物は人のパワーになると考えている。

ある日インターン生の方から声をかけられた。「旭さん、俺ここの食事変えたいんですよ。」と切り出した彼、その熱意に賛同し微力ながらも食事改良計画のお手伝いをさせてもらいました。具体的には、食堂の調理スタッフさんへの調理法をアドバイスしたり、実際に一緒に作ったりというものでした。

また、個人的にフィリピン人が義務教育終了後にどの程度食に関する知識が得られているのかというところが知りたくなり、敷地内に併設されている高校生クラスへ訪問しアンケート調査をさせてもらったり、その結果から栄養に関する情報提供などもさせていただく事ができました。

語学学校へ入学しながらもこんな体験ができたのは、CNE1だったからこそだと思っています。

野外活動については、生徒さんの中で個人的に旅行へ行かれ野外活動参加希望者が少なくなったことが理由で一時休止中とのことです。生徒側から要望があればまた再開を検討してくれるとのこと。

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先生も生徒も一つ屋根の下共同生活

すぐ近くに先生がいます。一緒に映画を見たり、飲み会をしたり、出かけたり、歌ったり、踊ったり、語ったり、星空をただひたすら眺めたりもしました。バスケットボールやギターなどがCNE1の備品としてあります。スポーツや音楽を通して敷地内に隣接されている高校生や大学生達と交流をされている生徒さんもいました。

授業以外の時間で英語を話す時間をどう確保できるかが、英語でのコミュニケーション能力を高める重要なポイントだと思っています。空き時間や授業終了後に先生と話しをすること、仲間と外へ繰り出し英語を積極的に使うことなども英語をより早く上達させる大きな要素になると思います。

誰もが留学できる時代へ 〜Now, Everyone can study abroad!! 〜

英語留学を思い立って10日後に飛び出したことで、事前学習を全く行わないまま留学してしまったことを反省しています。カリキュラムを6時間授業にし、しばらくは夕方宿題・夜は日本から持ってきた参考書で基礎学習を行なうようにしていました。日本で基本文法くらいやっておけば…、私の最大の反省点となりました。

しかし、田舎者で、大学受験なんかもしてなくて、お金持ちでもなくて、20代を超えた私ですが、このCNE1留学をとても有意義なものにできたと思っています。何より英語が本当に嫌いで出来ることなら一生避けていたいと思っていた私が、英語が楽しいと思えたことに自分でも驚きました。「誰もが留学できる時代へ」扉は開かれていると思います!!

さぁ、人生を、授業をアレンジしよう!!

沢山の素敵な出逢いに感謝します。ありがとうございました。やっぱりCNE1。

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