CNE1は、2016年12月末をもって、日本で最も人気テストである2技能試験のTOEIC® Listening & Reading テスト対策コースを廃止します。

2017年1月からは、4技能を筆記試験と面接試験で、バランスよく測定する世界で250万人受験しているグローバルトップのIELTS試験に特化した特別コースにとことん集中していきます。http://www.cne1jp.com/bootcamp 

2020年の大学入試改革で、IELTS試験を入試に導入する大学が増えていく流れや世界の専門学校、大学、大学院に留学する方、海外移住される方にもIELTS試験は必須になりつつありますが、残念ながら、日本において、ここ最近は増えているもののIELTS関連の書籍やIELTS対策をしている学校は、TOEICテストと比べますと圧倒的に不足しています。

IELTS試験は、特にスピーキングとライティングテストの自習は難しいので、CNE1での対策コースは、かならず生徒達にとって高い価値があると思います。CNE1では、IELTS8.0を持っている日本人学習アドバイザーがいますので、生徒様と一緒に学習計画から相談まで対応するコーチングスタイルなので、初めて受験される方も安心です。

お蔭さまで、IELTSコースの申し込みが、少しずつ増えてきて講師が不足してきましたので、この度、TOEIC® Listening & Reading テスト対策コースを廃止させて頂く事になりましたが、CNE1が創業以来、ずっと続けていますTOEICスピーキングテストの対策コースは、2017年度中に選択オプションクラスとして新しくスタートする予定です。http://www.cne1jp.com/program/toeic_sp

TOEICテストは、約250万人の受験者がいるのに、TOEIC Speaking & Writingテストは、100分の1のたった2万6千人しかいません。韓国のサムソンなどは、TOEICテストより、このTOEIC Speaking & Writingテストで高得点をとった人を優先するとの事です。

2016年から、TOEIC Speaking & Writingテストは、TOEIC Speakingテストだけ受験できるように変更されました。http://www.toeic.or.jp/speaking/pr/01.html

CNE1は、お蔭さまで、今年は、過去最高の法人研修の申し込みを頂き、2017年もこの時点で、すでに多くの申し込みを頂き、今年を上回る予定です。法人研修の結果証明として、今後、CNE1は、TOEICテストから、この公式TOEIC Speakingテストを利用して頂くように企業様に推奨していきます。 

ぜひ、日本企業の採用基準に、TOEICテストにプラスして、最低でもこのTOEIC Speakingテストをいれて頂くよう切に願っています。引き続き、頑張っていきます。

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