お申し込みについて

予約は、日程がある程度決まってから申し込んだ方が良いのでしょうか?

お部屋の確保がありますので、予約は余裕を持って2~3カ月前に申し込みをされる事をお薦めしますが、遅くても1ヶ月以上前には予約を確定されることをお勧めします。

特に大学生の休暇シーズン(夏季、春季)は大変混み合いますので、お早めのお申し込みください。

ただし、直前のお申し込みであってもお部屋の空き状況によってはご相談に乗れる場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

申し込みは何ヶ月前から可能ですか?

基本的に、一年後でもご予約は可能です。ただしあまり先ですと、もしご都合が悪くなって日程の変更をした際にお部屋が埋まっているという可能生も考えられますので、ある程度日程がはっきりしてから予約されることをお薦め致します。

1週間からの短期留学は、可能ですか?

はい、可能です。当校は、最低1週間から生徒様を受け入れています。

1週間を切られる場合でも、お部屋の空き状況によっては、ご相談に乗れることもありますが、それでも料金は、1週間分かかりますので、ご理解の程お願い致します。

学校到着日は必ず日曜日になるようにお願い致します。

日曜日や土曜日にもレッスンを受ける事は可能ですか?

CNE1では1週間の生徒様向けに、プレミアムコース『とことん話す1週間!『超』弾丸留学のコース』を用意しています。このコースでは月曜日~土曜日まで、1日4コマのフルでレッスン受講して頂くことが可能です。日曜日のレッスン受講はできません。プレミアムコースは1週間限定ですので、2週間続けて受講する事はできません。

CNE1からメールの返信が届きません。

CNE1ではお問合せを頂いてから必ず二営業日以内に、日本人職員が手動で送信しています。
近年のメール未着について調査の結果、各携帯電話会社様の迷惑メール対策として、フィルタリング機能が日々強化されていることが原因と判明致しました。

1. 迷惑メールフォルダに入っていませんか?<多発中>
2. ドメイン指定受信設定(@cne1jp.comを受信許可リストに追加)
3. URL付きメール拒否設定の解除

上記の設定が既にされていても当校からの返信メール受け取れない場合、
緊急問い合わせページをご用意しています。ご確認ください。

授業料や寮費等のお支払い方法について教えてください。

CNE1の留学にかかる総合費用は下記の3つの金額を合計した金額になります。

1. 入学金(日本でのお支払い)
2. 留学基本料金(日本でのお支払い)
3. その他の費用(フィリピンでのお支払い 現地通貨フィリピンペソ払い)

入学金と留学基本料金は、日本で、当校指定の銀行口座に日本円でお支払いして頂きます。その他の費用は、フィリピンに到着後、入学翌日の月曜日までにフィリピンペソの現金にてお支払いください。両替は、当校の日本人職員が近くの両替所に同行して換金しますので、ご安心ください。

※詳しくは、当校の留学費用を確認ください。

入金後の留学費用のキャンセルが発生した場合について教えてください。

返金等は、当校のキャンセル返金規定に従って対応させて頂きます。

入金後に、留学日程を変更したい場合は、可能ですか?

はい、可能です。

ただし、日程変更依頼日によって対応が変わりますので、詳しくは、こちらでご確認ください。

CNE1の卒業生ですが、入学金は再度支払いしないといけないでしょうか?

卒業生は、入学金が免除となりますが、入学日の日程変更やキャンセルをした場合は、当校のキャンセル返金規定に従って頂きます。

現地でATMを利用して、現地通貨の引き出しはできますか?

国際キャッシュカード、トラベルプリペイドカード、クレジットカードなどを利用して頂ければ可能です。

ただし、クレジットカードに関しては、現金を引き出せない人がいます。出発までに、必ずカード会社にご確認ください。

ATM機は1回引き出す上限が3,000~10,000ペソです。1日3~5回まで引き出す事が可能です(利用されるATMやカード会社によっては上限が異なる場合もあります。事前にカード会社にご確認ください)。

※注意
クレジットカードで現金を引き出せない人が増えています。出発までにご確認ください。
お部屋でのお金の管理は、ご自身の責任でしっかり保管してください。

学校に着いてから現地での留学期間延長は可能でしょうか?

留学期間の延長は観光ビザの有効期限内であれば1週間単位で延長可能です。

また観光ビザの延長は、最長1年まで可能です。学校が生徒様の代わりに手続きをいたします。

滞在期間延長に伴う帰国便のフライト変更は忘れないようお気をつけください。

直接申し込むと、割引等の特典がありますか?

特に直接申し込みで割引等の特典は御座いません。ただ、入学までのやりとりを当校の日本人職員とダイレクトでやり取りができますので、より正確で確実な情報をご提供させて頂けます。ご遠慮なくお問い合わせください。

学校見学に行く事は可能ですか?

はい、平日のみ対応可能です。50分の無料体験クラス、お部屋とキャンパスの見学、テキストの確認、お昼ご飯の試食など日本人職員が対応させていただきます。是非、CNE1で勉強する雰囲気を感じて頂ければと思います。

ただし、必ず訪問前にご予約をお願い致します。突然の訪問に関しては、セキュリティの関係上、場合によりお断りさせて頂く事もございますので、ご了承お願い致します。

親子留学やシニア留学も対応できますか?

当校で授業を受けて頂く前提であれば、対応可能です。親子留学の場合、親子全員が授業を受ける事になっています。

お子様が授業を受けられない場合は、大変申し訳ございませんがお断りをさせて頂いています。

今まで多くの親子様、シニアの方に利用して頂いております。

子供用のカリキュラムも用意しており、基本的にフィリピン人は子供の面倒見が良い人達ばかりです。お子様が授業中も、親御様も安心して授業を受けて頂けます。

シニアの方に関しても、過去に多くの60代~70代の生徒様にご利用して頂いております。お部屋も個室のシングルルームを選べますし、授業もマンツーマンなので、他の人達の人目を気にせず集中して授業を受ける事が可能です。

事前にスカイプで留学相談させて頂く事は可能ですか?

可能です。ただし、電話では料金も高くなることが予想されるのでスカイプビデオ通話でさせて頂きます。ご希望の方はお問い合わせください。

現地で必要なお支払いやお小遣いなどについて教えてください。

現地で利用されるお金に関しては,日本円をご持参して頂いて、学校の近くの両替所で換金して頂くのが1番良いです。ATM機ですと何度かに分けて引き出しますので、割高になります。ただし、日常で使う少額のお金はATM機で引き出して頂いても大丈夫です。

ATM機は1回引き出す上限が3,000~10,000ペソです。1日3~5回まで引き出す事が可能です(ATMやカード会社によって上限は変わります)。

※注意
クレジットカードで現金を引き出せない人が増えています。出発までにご確認ください。
お部屋でのお金の管理は、ご自身の責任でしっかり保管してください。

学校のパンフレットの郵送などは可能でしょうか?

大変申し訳ございませんが、格安マンツーマン留学を実現する為、紙でのパンフレットの制作と郵送は行っていません。ホームページTwitterFacebook に多くの情報を掲載しています。また、こちらからPDFのパンフレットを取得してください。

留学準備〜フィリピン到着まで

フィリピンへの到着日、時間の指定はありますか?

日曜日に到着して頂けるようにすべての生徒様にお願いしています。月曜日から、レベル分けテスト、カウンセリング、オリエンテーションをさせて頂きます。ただし、何らかの事情で日曜日に到着できない生徒様は、土曜日に到着して頂きマニラで1泊,翌日当校のピップアップサービスをご利用される事をお薦めします。送迎サービスを利用の生徒様には、日曜日の12:00から19:00までにマニラ国際空港に到着する便であれば、何時でも空港までお迎えに行きます。それ以降に到着する飛行機のお迎えはしていませんのでお気をつけください。

注意
お昼頃に到着された生徒様は、その日ピックアップが予定されている最終の生徒様の到着を、日本人スタッフと一緒に待って頂く可能性がございますのでご理解の程お願い致します。

送迎には、日本人スタッフも一緒に同行しますのでご安心ください。

航空会社でお薦めはありますか?

成田空港からご出発をお考えの方には、格安航空会社セブパシフィック航空をお薦めしています。

【成田空港】

11時45分 成田発 15時45分 マニラ着
05時25分 マニラ発 10時35分 成田着

【羽田空港】

フィリピン航空(PR421)

15時20分 羽田発 18時40分 マニラ着

全日空(NH869)

09時55分 羽田発 13時30分 マニラ着

関西空港からご出発をお考えの方には、格安航空会社ジェットスター航空をお薦めしています。

【関西国際空港】

12時55分 関西発 16時00分 マニラ着
06時55分 マニラ発 11時50分 関西着

(2015年 6月17日現在)

その他の空港や航空会社で利用される方は、[格安航空券検索スカイスキャナー]のWEBサイトで確認するのが便利です。

また、必ず日曜日の12:00から19:00までに到着の便を選んで頂くようにお願いします。

フィリピン留学の際、ビザは必要でしょうか?

日本・韓国国籍をお持ちの方
フィリピン入国の際に、空港で30日間滞在できる観光ビザを取得できますので、日本で事前にビザを取得する必要はありません。
30日を超えて滞在される場合はビザの延長手続きが必要となりますが、CNE1で代行手続きを行いますのでご安心ください。

日本の旅行会社や、空港での航空会社カウンターで「フィリピンに30日以上滞在する場合に、日本で観光ビザの取得が必要です」と言われましたら、「現地で30日以内に観光ビザを延長します」と伝えていただければ大丈夫です。

中国国籍をお持ちの方
中国国籍の方が申請なしの観光ビザでフィリピンへ滞在できるのは最長1週間です。
現地でのビザ申請手続きは書類の提出など複雑なので、日本で事前にビザを申請した方が安全です。
当校に2週間以上の滞在の場合は、必ず日本で滞在ビザをご取得いただいた後、フィリピンにご渡航いただく流れとなります。
その際に発行される観光ビザは最長8週間分となり、以降の延長は現地で行う形となります。

台湾国籍をお持ちの方
日本に滞在中の台湾国籍の方の場合、渡航前にフィリピン大使館または領事館で、事前にビザをご取得いただく必要がありますのでご注意ください。
2015年12月からインターネットで申請もできるようになりました。

注意
フィリピンでの滞在日数が、ビザの有効期限日数を超過する場合、現地到着後に滞在ビザの延長申請をおこなうことができます。ただし生徒様側の書類等の事情により、現地での延長が認められないケースもあります。現地での延長申請が100%の確率で認証されるわけではありません。事前にご確認ください。

フィリピンに入国の際、気をつける事はありますか?

旅券(パスポート)の有効期間が滞在期間に加え6カ月以上あることや、入国時にフィリピンから出国する航空券を保有していることが条件ですので、かならずご確認ください。フィリピンから出国する航空チケットであれば、日本への往復チケットでなくても大丈夫です。

子供だけでフィリピン留学する事は可能でしょうか?

フィリピンでは15歳未満の子供は、ご両親の付き添いなく単独でフィリピンに入国することはできませんのでお気をつけください。15歳未満のお子様が単身、または親以外の付き添い人がいる場合にも、日本で在日フィリピン大使館又は領事館へ事前申請する必要があります。詳しくはフィリピン大使館のホームページでご覧ください。フィリピン大使館「扶養・保証の同意宣誓供述書」

申請後、約1週間程度で許可がおります。フィリピン入国管理局は現在、一人あたり3,120ペソのWEG申請料を徴収しています。

フィリピンペソを日本で準備する必要はありますか?

日本円を持ってきて、こちらで換金するのが1番レートがお得です。その際空港のレートは一般的にあまりよくないので、CNE1に到着後、近くにある両替所での換金をお薦めします。入学初日,CNE1のスタッフがお連れしますのでご安心ください。クレジットカードや国際キャッシュカードでフィリピンペソを引き出すことも可能です.カードの裏面にPLUS、CIRRUS、MAESTROのマークのいずれかがあれば大抵の場合、現地のATMで現金を引き出すことができます。各銀行によって引き出し可能金額が違います。

スクールへ辿り着くまでの道のりが少し不安です。

空港に到着しますと学校名と生徒様の名前(日本語)を持った当校のスタッフ(日本人)が出口で待っていますので、ご安心して頂けます。事前にお顔の写真を頂いていますので、確認も早いです。それから、学校が所有している車で学校までお連れします。空港から学校までは約3時間かかります。途中でトイレ休憩等もございます。当校のスタッフが一緒にいますので、道中も安心です。

空港送迎サービスは必ず利用しなければならないでしょうか?

空港ピックアップサービスに関しては、空港から約3時間かかりますので、安全上、地理上、皆様すべてにお申し込みをして頂いております。もし、どうしても単独で学校まで行きたいという事であればご連絡ください。詳しい行き方をお伝えします。ただ前述の通り、地理上、安全面からお薦めはしておりません。

帰りのお見送りサービスに関しては、生徒様のスケジュールやCNE1の滞在でフィリピンに慣れる生徒様もいらっしゃることから、生徒様のご判断にお任せしております。ただし、早朝に帰国される方や荷物が多い方には特に、お見送りサービスのご利用をお薦めしています。

学校から空港までは、学校の前から高速バスが走っておりますので、それをご利用する事も可能です。ただし、直接空港に行くバスはありませんので、バスを降りた後は、タクシーを利用します。

退寮日(日曜日)のお見送りサービスの時間は、日曜日発であれば可能です(例えば、5:25発のフライトなどでも可能)。 なお学校を出発する時間は、その時に利用される生徒様により変わります。一番早く出発する生徒様の時間に合わせますので、ご理解の程お願い致します。

※マニラ0:35AM発の【Jetstar GK70便(成田行き)】は学校出発が土曜になる為、金額も別料金扱いとなります。ご注意ください。

海外保険には加入しなければいけませんか?

CNE1では、留学する生徒様の安全安心を第一としていますので、皆様に海外旅行保険の加入を推奨しています。

万が一、フィリピンでの滞在中に病気になったり、入院した場合、海外旅行保険に入っていない方は、すべてご自身での負担になります。特に手術や入院費用は高額になるため、かならず海外旅行保険に入っておきましょう。また、海外旅行保険は医療費だけではなく、盗難や物損の補償もしてくれます。海外旅行保険の加入は、日本国内での加入に限られていますので、お気をつけてください。特にワーキングホリデーなどで、2ヵ国留学をされる方は、かならずフィリピンに行く前に加入してください。

 

予防接種は受けなければいけないでしょうか?

2010年に開校以来、2300名以上の生徒様が卒業されましたが、ほとんど予防接種を受けた方はいません。受けた方は、その後、世界一周に行かれる方達でした。ただ、ご不安な方は、日本の病院で相談して、狂犬病、A型肝炎、B型肝炎、破傷風等々の予防接種を検討しても良いでしょう。

厚生省の予防摂取に関する記事
http://www.forth.go.jp/destinations/country/philippines.html

 

フィリピンでの生活について

フィリピンの気候はどのような感じでしょうか?

フィリピンは熱帯性気候になります。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期となりますが、地域によってかなり差があります。CNE1のキャンパスは、広大なマンゴ農園の中にありますので、マニラより特に夜などは涼しいです

フィリピンでの服装を教えてください。

服装については、年間を通じて日本の夏の服装と同じで大丈夫です。ただし、飛行機内、高速バス、ホテル、デパート、映画館、教室などでは、冷房がかなり強く効いていますので、かならず上に羽織るものをご用意ください。また、日差しが強いのでサングラスや帽子もあると安心です。

フィリピンではチップが必要でしょうか?その際の目安を教えてください。

空港やホテルのポーターには荷物1個につき大体P10~20、レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は、請求額の10%程度が目安です。ただし、含まれている場合でもコインを置いていく方も多いです。また、タクシー、マッサージ師、美容師などにも、お礼の気持ちで5~10%のチップを渡します。

6~11月は雨期とのことですが、気温や雨の降り方はどのような感じでしょうか?

6月~11月は、ちょうど雨季の時期になります。気温は、約26~28℃ぐらいです。ターラック州サンマニュエル市は、マニラより特に夜は少し涼しく感じられます。日中は熱いですが、教室・各宿舎にはクーラーが完備されていますので問題ございません。

外出先でのエアコンバス内・ショッピングモール・映画館・レストランなどはエアコンが強く効いていますので、調節できる長袖を持ってこられることをお勧めいたします。雨季といっても日本の梅雨のように毎日雨が降り続くことは少ないです。午後や夕方に一時的なスコールがある程度。但し、その雨の激しさは日本の豪雨の比ではありません。

おこづかいは月々いくら位必要ですか?

現地でお支払いいただく費用以外に必要な金額は、目安として1ヶ月に1万円~3万円とお考えください。(個人差はもちろんあります)留学費用には食事、洗濯、掃除、電気代等日常生活に必要な費用は含まれておりますので、週末以外はほとんどお金を使うことはありません。

現地で携帯電話は購入出来ますか?

当校近くのショッピングモール等で購入できます。フィリピンでは通常プリペイド式携帯電話を使用していて、300ペソ、500ペソといったプリペイドカードを購入し料金分だけ通話できるようになっています。機能は通話やテキストメールだけのシンプルなものから最新のスマートフォンまであります。中古品から新品まで販売されていて、生徒様の間では1500ペソ~3000ペソくらいのものを手にされることが多いようです。

CNE1での学校生活について

どのような所に学校はあるのですか?

学校のメインキャンパスは、ルソン島のターラック州にあるサン・マニュエル市にあります。緑が多い広大なマンゴ農園の中にあります。フィリピンでも有数の治安が良い場所です。

CNE1からバスで4時間程の所にあるハンドレッドアイランドでは、スノーケリングやビーチで遊ぶ事もできます。避暑地で有名なバギオ市にもバスで2時間半程で行く事ができます。

また、クラーク国際空港までバスで2時間程で行き、そこからセブ島に行く事も可能です。

治安面は大丈夫でしょうか?

フィリピンは基本的にマニラの部分的なエリア以外は治安の良い国です。特に当校のキャンパスがある所は、治安はとても良いです。CNE1は、母体となっているCarthel Science Educational Foundation校のキャンパスの中に作られていますので、さらに安全・安心です。学校前に交番があり、地元警察6名に24時間交代制で当校を守って頂いています。

さらに、学校内には警備員6名が24時間体制で警備していまして、学内には34ヵ所にセキュリティカメラを設置していますのでご安心ください。

タバコは部屋で吸えますか?お酒は学校内で飲めますか?

CNE1の校舎内とお部屋内はすべて禁酒・禁煙です。ただし、タバコを吸われる方の為に喫煙所を設けていますので、決められたエリア内でのみ喫煙可能です。学内では金曜日の夜のみ当校のキャンパス内指定場所でのみ、飲酒が認められています。飲酒時間は20時~0時までとなっています。その他の曜日は一切禁じております。大きな声で騒いだり、飲みすぎたりしないように注意をしてください。深夜0時に飲み会を終了して頂きます。

日本の電気製品はそのまま使えますか?

日本の電圧は100Vで、フィリピンは220Vです。海外対応の電気製品はそのまま使えますが、それ以外の電気製品を使用される場合は変圧器をご持参ください。CNE1のお部屋のコンセントは日本と同じA型です。

シャワーやトイレはどのような感じですか?

南国のフィリピンでは冷水シャワーが一般的ですが、CNE1では皆様に快適にお過ごしいただけるように、シャワーをすべてホットシャワーにしています。トイレも日本と同じ、洋式の水洗トイレです。トイレットペーパーもそのまま流せます(一部を除く)第一宿舎ルソンでは、男女別の共同トイレ・シャワールーム。第二宿舎ビサヤと第三宿舎CNE1レジデンスでは、各お部屋の中にトイレ・シャワールームを完備しています。

国籍比率を教えてください。

当校は日本人経営者がいる関係で、学生の国籍比率は日本人が圧倒的に多いです。日本人比率は時期により大きく変動します。春休みや夏休みの時期は約90%が日本人になります。その他の時期は、ほとんどが日本人(99%)になります。当校の学生の国籍は、日本人、韓国人、中国人、ロシア人になります。ただ、当校のキャンパス内には、幼稚園から短大、看護学校まで800名以上のフィリピンの学生がいますし、当校の講師のほとんどが同じキャンパス内に住んでいますので、授業後も英語で話す環境があります。国籍比率が気になられる方は、メールでお問い合わせください。

日本人比率が高い中で、英語の習得に十分な成果は出せるのでしょうか?

フィリピン留学は欧米留学と違ってまだ未成熟な市場ですので、国籍の偏りはどこの学校でもあります。CNE1は日本人経営の学校ですので日本人比率が非常に高いです。時期によりほとんど日本人の生徒様になる事があります。その為、CNE1はフィリピンの総合学校【学生数800名以上】の中に学校を造り、ほとんどの講師を同じキャンパス内に住み込みにしました。これにより、フィリピンの生徒や講師達と英語で話す環境を授業外で多く作りました。このような学習環境は、世界の語学学校の中でもありません。後は、この環境を活かすかどうかは本人の意志次第によります。

また、英語onlyを希望される生徒様には、その為のカード(English only)もつくりました。このカードをしていると英語でのみ会話をして頂きます。さらに、生徒様は1日に6~8時間のマンツーマンレッスンを取られ、これに予習、復習、宿題、授業後の講師達とのフリートーキングをしていれば、1日のほとんどは英語漬けになります。

日本人が多くいてもこれらの環境を上手く活かしていけば、当然本人の努力もいりますが、成果は確実に出てきます。CNE1では定点的にスピーキングテストをしてその成果を数字とレベルでお知らせしています。

授業が始まってからキャンセルした場合、返金は可能でしょうか。

キャンセル返金規定をご覧ください。

現地でのコースの変更は出来ますか?

当校では日本人によるカウンセリングやオリエンテーションが先にありますので、その時に変更して頂いても大丈夫です。またコースがスタートしてからは1週間単位で変更は可能です。それに伴う費用は発生しません。まずは日本人スタッフにご相談ください。

祝日の場合は学校はお休みになるのですか?

CNE1はフィリピンの歴にしたがいますので祝日はお休みとなります。学校の方から事前に祝日のスケジュールはお伝えしますのでご安心ください。自然災害、火災など、不慮の事故等々が万が一発生した場合は、通常の授業は行われません。祝祭日に伴う、補講や料金の返金はございませんので、ご注意ください。

祝日に関しましては、2015・2016年の暫定祝日情報をご確認ください。

カフェテリアや売店はどこにありますか?

CNE1の食堂、オフィスがあるビルの3階にオープンテラスのカフェがあります。ジュース、コーヒー、マンゴなどのフルーツシェイクや日本のカップヌードル、焼きそば、ラーメンなどの軽食も食べられます。売店は、当校の母体校の敷地内にあります。ただフィリピンの学校の施設ですので、日本ほど品揃えはありません。簡単なお菓子やジュースなどが買えます。

バスで約15分の所にSM ROSALESという巨大ショッピングモールがありますので、そこで様々な日用・生活用品が買えます。また、カフェやレストランもあります。生徒様の多くがそちらでも購入しています。無料Wi-Fiがありますので、ノートパソコンを持参されてインターネットをする事が可能です。

飲み水は各自購入するような形ですか? それともウォーターサーバーの設備があるのでしょうか?

ウォーターサーバーが設置していますので、コップ等を用意して頂ければご利用できます。またお湯もでますので、お茶やコーヒーなど各自でご用意して頂ければ飲む事が可能です。ペットボトルのお水やジュース等が必要な方は、ご自身で購入する事になります。

食べ物は日本人に合う?

当校で留学されている日本人の方向けに、食事アンケートを実施させて頂いた結果、約80%の方が問題なく満足していました。CNE1はフィリピン料理をメインに、時々韓国料理、ウエスタン料理、日本食料理を取り入れています。ヘッドシェフは、フィリピン・外国で15年以上レストランでの勤務経験があります。料理形式は基本的にバイキングスタイルです。日本人の生徒様からの要望が高い野菜や果物等も多く取り入れ、バランスを取るように工夫しています。

食品や雑貨を購入できるお店は近くにある?

バスで15分以内の所にSMモールという巨大ショッピングモールがあります。広大なスーパーマーケットも中にあり、多くのレストラン、お店、本屋、シネマコンプレックス、美容室、マッサージ、日本のユニクロまであります。SMまでのアクセスは、学校前から頻繁にバスが走っています。週末はSMモールで昼食を取り、映画を見て、マッサージを受けてと日頃の疲れた心身を癒す事ができます。CNE1のあるキャンパス内にも簡単な飲み物、お菓子などの日用雑貨品は買えます。

母体学校のキャンパスの広さというのはどれくらいですか?

日本の学校と比べれば規模は大きくありません。母体学校は3つのキャンパスがありますが、CNE1はその内のターラック校の中にあります。学校の敷地総面積は680,000㎡です。

先生は全員フィリピン人ですか?

はい、フィリピン人の先生のみです。将来的にはフィリピン人以外の先生も参加してもらう可能性はあります。

洗濯について教えてください。

CNE1のランドリースタッフが週3回、お部屋に洗濯物を回収にいきます。基本的に当日中に返却致しますが、雨季の時期は翌日に返却になる場合もあります。色移りや素材が繊細な物、高額な衣類は型くずれ等の可能生がありますので、心配な物はご自身での洗濯をお薦め致します。

CNEでは洗濯料金は価格に含まれていますので、追加料金を頂くことはありませんのでご安心ください。

有名なリゾート地などは近くにありますか?

バスでいける距離では、ハンドレッドアイランドなど綺麗なビーチが多くあり、避暑地バギオ、世界遺産の棚田で有名なバナウェ等に行けます。もしフィリピンの有名なリゾート地に行くのであれば、学校からバスで約2時間の所にクラーク国際空港があり、そこからフィリピンの有名なセブなどリゾート、シンガポール、香港、マカオに飛行機でいく事ができます。セブパシフィックなど格安航空会社がありますので、安い時には片道数千円で行けます。フライト時間もわずか数時間です。

病気やケガをした場合はどうしたらよいでしょうか?

当校のスタッフ、講師の中には看護資格を持っている者も数名いるため、まず当校の担当者が生徒様の病状を確認させて頂きます。そして適切な対応、処置をさせて頂きます。病状が軽い場合は適切な薬をお渡しさせて頂き、治療もさせて頂きます。

症状が、当校より病院での方が適切と判断した場合は、当校が責任を持って生徒様を近くの病院までお連れします。その際、当校のスタッフが一緒に同行しますのでご安心ください。

さらに、そこの病院でも対応できない場合は、当校の母体グループ病院である総合病院Specialist Group Hospital & Trauma Center にお連れして、全面的に生徒様のサポートをします。この病院は地元ダグパン市でもっとも評価の高い病院の1つで、理事長兼医院長はフィリピン医学界の会長を歴任している有名医師で、当校の母体校の理事長でもありますので、ご安心ください。

日本語のサポートが必要な場合は、CNE1の日本人スタッフが同行しますのでご安心ください。万一の事もありますので、必ず海外保険に加入してください。

日本からシャンプーなどの日用品は持っていくべきですか?

各トイレ、第一宿舎(ルソン)のお部屋以外にはハンドソープを置いていますが、シャンプー、ボディソープ、タオル等はご準備して頂く必要があります。特にこだわりがなければ、初日だけご自身で用意して、後は現地で購入する事も可能です。

門限はありますか?また外泊は可能ですか?

CNE1の周辺には特に治安の悪い場所、繁華街等も無い事から、門限・外泊に関しては生徒様の自主性にお任せしております。今までも特に大きい事故は発生しておりません。未成年の生徒様に関しては21時が門限になります(ご家族同伴の場合を除く)。また、未成年の生徒様が外泊される場合は、かならず事務所に外泊届(滞在先等の詳しい情報)を提出して頂きます。

外出に関しては、責任は、CNE1規定・同意書の署名に基づき、自己責任となります。

特に、荷物の盗難、夜間一人での行動等安全面では十分に気をつけてください。

日本から荷物を送ることは可能でしょうか?

可能です。 CNE1の最寄りの郵便局に荷物が届きますと郵便局から連絡があります。生徒様で受け取りに行って頂くか、当校のスタッフが代わりに受け取りに行く事も可能です(ただし、当校が郵便局に行く用事がある場合になるので、頻繁には行っておりません。)通常郵便ですと最大1ヶ月以上かかる場合がございます。その為、荷物を送る際は郵便局のEMSをお使い頂きますと、より早く送る事も可能です。

CNE1の宛先は下記の通りです。

Carthel Science Educational Foundation – CNE1
San Vicente, San Manuel, Tarlac 2309, Philippines
TEL+63-45-606-0672

学校のPCを使用する事は可能ですか?

学校のPCの貸し出し、また共用で使用できるPCはございませんのでご自身でご持参ください。

金曜日に卒業した後は、いつまで学校に滞在しても大丈夫ですか?

卒業した週の日曜日のお昼12時までにお部屋を空けて頂きます。ご了承お願い致します。

英語学習について

英語が苦手で自信がないのですが、留学しても大丈夫でしょうか?

全く問題ございません。CNE1は、マンツーマン中心のコースですので、1人1人のレベルにあったご対応をさせて頂きます。

フィリピン人講師も全員、英語を第2言語としてマスターした人達なので、生徒様の気持ちが良く分かります。じっくりと付き合ってくれますので安心です。また、CNE1においては日本人がオーナーとして経営に関わり、5名の日本人正規職員が現地に滞在しております。お問い合わせから現地でのトラブルに至るまで日本語で対応致しますので、安心してお越しください。

フィリピン人英語の「なまり」は大丈夫でしょうか?

発音に関しては、フィリピンはアメリカ英語ですので、日本人にとっては良いと思います。ネイティブではないので当然ながら発音は少しなまりがありますが、CNE1の講師においてはしっかりと教育を受けており綺麗な英語を話しますので、ご安心ください。CNE1では講師の発音を動画で見られるようにしていますので、一度ご確認ください。

留学前の学習で、何かやっておいた方が良い事はありますでしょうか?

① 基礎的な語彙(1500語)の習得
留学前に基礎的な文法の見直しと最低、基礎的な語彙(1500語)の習得をお願い致します。基礎無くして応用はありません。何度も繰り返し勉強するのが良いです。

② 音読する(声に出して読む)ことに意識をおく
(声に出して読む)ことに意識をおく音読練習はとても英語学習に役に立ちます。当校に来てからも、予習と復習で、英語の音読を勧められるので、日本での学習でも声を出して練習をしてください。

③ 英語を聞くことに慣れておく
リスニングも通勤や通学時に毎日聞くようにしてください。理解した文章をリスニングすると良いです。こちらでは、「英語を話す」練習を徹底的に行います。その準備を日本でお願い致します。

フィリピン留学でどれくらい話せるようになったり、TOEICの点数が上昇しますか?

その生徒様の入学前の英語レベルや、生徒様の頑張り、こちらの滞在期間等によって変わりますので一概には言えません。しかし、短期の生徒様でも英語で話す事に抵抗がなくなった、長期の生徒様に関しては日常会話ができるようになった、海外で就職ができた等の報告を多く受けています。TOEICの点数に関しても1~2ヶ月滞在の生徒様で100~200点の上昇があったという例は多いです。

こちらでは、日常会話コース、TOEICコース等、生徒様の目的に合わせたコースを多く用意しておりますので、どの部分を伸ばしたいのか明確にした状態で入学して頂ければより効果的です。また、将来、TOEFLやIELTSのコースも開設する予定です。

レッスン内容を要望できますか?

初日に日本人職員とのカウンセリングがあり、生徒様のご要望に合わせたコースをご紹介させて頂きます。また、授業においても、できるだけ、生徒様のご要望に応じた授業をするように先生がレッスンプランを作成致します。

その他

トラベラーズチェックは使えますか?

トラベラーズチェックはフィリピンでは殆ど使える場所がありませんので、国際キャッシュカードやクレジットカードをご用意下さい。

クレジットカードは使えますか?

日本ほどではありませんが、フィリピン国内においてもクレジットカードはかなり流通しております。屋台や個人商店のようなところ以外は、ほぼ使用可能です。また、ATM機が多くありますのでクレジットカードで現地通貨のペソを引き出す事も可能です。

ただし、現地で持参したクレジットカードで現金の引き出しができないという事が多発しています。渡航前にフィリピンで使用可能かクレジットカード・キャッシュカード会社に確認をお願いします。

(大変申し訳ありませんが、CNE1ではトラベラーズチェック、クレジットカード共に、授業料のお支払いにはご利用頂けません。)

マニラ市内に外出することはできますか?

マニラ市内にもでる事は可能です。学校前からバスが出ています。

ただ、1人で行く事はお薦めしていません。

大学の休学手続き・補助金申請の為の書類の発行できますか?

すべてのお申し込み完了後、発行可能です。また卒業後にも卒業修了証も発行可能です。

CNE1でインターンを希望していますが、条件はありますか?

CNE1のインターンの条件としては、CNE1卒業生に限らせて頂いています。期間としては最短3ヶ月からとなっています。また、持ち物としてノートPCは必須になります。主な業務としては、事務作業、生徒様の送迎サービスの付き添いなどがあります。

詳しくはCNE1日本人職員までお問い合わせください。特にIT分野での経験がある人は大歓迎です。

卒業後にオンライン英会話でのレッスン受講は可能でしょうか?

可能です。よくあるオンライン学校とは違い、基本的に週1回 50分の授業になります。アルバイトではなく、教えるのに慣れたCNE1のプロ英語講師が担当します。週2回以上のレッスンなど、できるだけご希望にそえるようにします。詳しくはお問い合わせください。