フィリピンの若者達が、日本に留学して学び、日本で働ける環境の整備を進めています。

八戸学院グループ、CNE1、Carthel Science Educational Foundationの3校は、爆速で中高大一貫の八戸学院カーテル校と日本語&ITトレーニングセンターの準備を進めています。

八戸学院グループの紹介で、青森県から経済界の重鎮達が、フィリピン視察にお越しになり、トップ経営者達に3時間かけて、我々3校が目指すビジョン、ミッション、フィリピンの将来の展望の説明をさせて頂きました。

少子高齢化社会が、進む地方都市の将来を気にされている財界トップの皆様に、私達のフィリピンでの事業の意義、思いが伝わったと思っています。温かい共感を得られました。

若者が多く仕事が少ないフィリピンの地方都市と働く若者が減っている青森県の地方都市を「教育」を通じて、繋げ、両都市の問題点を同時に解決し、絆をより強くし、未来を前向きに創っていくと言うビジョンに強く賛同を頂きました。

北ルソン島のトップIT大学4校にお声をかけ、青森県のIT会社で働くための人財の紹介の協力をお願いをしています。その選抜された優秀なIT大学卒業生達に、奨学金制度を創設して、集中的に日本語を学んで頂く日本語トレーニングセンターも2018年に稼働します。

来月、青森県からIT企業の経営者達が、この新規プロジェクトの視察のために、フィリピンにお越しになり4つのIT大学を訪問します。IT大学側からもIT専攻の大学生達を全て集めるので説明会を開催して欲しいと大好評です。

2018年には、新たに私達の新規事業をサポートして頂ける心強い3名の日本人職員も決まりました。新しい仲間達が参加して頂けて嬉しいです。これからさらに仲間が増えていきます。

2018年から、八戸学院グループの高校生、大学生達もCNE1に英語留学に来ます。日本の若者達と日本へ留学するフィリピンの若者達が、CNE1キャンパスや八戸学院グループのキャンパス内で双方向で「コミュニケーション」を学べる新しい教育インフラができます。一歩一歩、構築していきます。

戦後72年の体制から、これから始まる新しい70年の日本、アジアを創っていく若者達の教育サポートを3校、力を合わせて力強く進めていきます。日本からフィリピンから続々とアジア、世界に挑戦する若者達が輩出される日が楽しみです。頑張ります!!