あけましておめでとうございます‼

2017年もCNE1 Japanese staff blogを

どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、インターンのAyaですニコニコ

前回のブログで予告しましたが、今回は留学先に持っていくとイザという時安心出来る薬に

ついてお話ししたいと思います。

(もちろん使わず済むに越したことはありませんプンプン

 

ちなみに、私がインターンとしてCNE1に戻ってくるにあたり持参した薬の一部が

こちらです↓↓↓(これらに加えて胃薬・喉スプレーを持参しました。)

 

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【留学先に持っていくとイザという時に安心出来る薬】

①飲み慣れた風邪薬

→以前お伝えしましたが体調崩した時に出る症状として多いものが風邪です。

CNE1でも薬を提供することは出来ますが、体調不良の時こそ飲み慣れた薬が

一番安心出来ると思います。

飲み慣れた薬であれば、市販の薬でも病院で処方してもらった薬でも何でも構いません。

 

②痛み止め

→頭痛・発熱・喉が痛い時など幅広い症状に対応出来ます。

ただし、風邪薬との飲み合わせには注意が必要です。

 

③ビオフェルミンのような整腸剤・下痢止め

→海外でお腹が緩くなる経験、皆さんもしたことあるかと思います。

原因は様々ですが、どんな原因による下痢でも飲むことが出来るのが

ビオフェルミンのような整腸剤です。

 

④酔い止め

→CNE1からどこかに行くのにどうしても避けられないバスなどの乗り物移動、

持参して損のない薬の1つです。

 

⑤痒み止めの塗り薬

→皆さん虫に刺されないように虫除けスプレーは必ず持参されるのですが、

意外にも虫に刺された時の痒み止めの塗り薬を持参していないことが多いですびっくり

 

⑥喉スプレー

→CNE1での授業は先生と1対1でのスピーキングがメインとなります。

喉が痛くて満足に話せないのはもったいないです。

そんな時にシュッと一吹きで症状が楽になるのでおすすめですウインク

 

⑦ビタミン剤

→CNE1の食事ではしっかりと野菜も提供させていただいておりますが、

それでもビタミン不足が気になる方は持参してもよいかもしれません。

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もちろん皆さん全員が全員必要な薬というわけではないと思いますが、

CNE1留学準備をする時の薬選びの参考にしていただければ幸いです。

 

 

以上、CNE1薬剤師インターンが考える留学先に持っていくとイザという時安心できる薬に

ついてでした☻